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I love Salzburg

旅先の大切な思い出を綴っています  since Sep. 1, 2007

父の仕事と裁判員。

時が経ったので、許される範囲のことを少しだけ書いておこうと思う。去年の11月、最高裁より裁判員候補に選ばれたという通知が分厚い封筒に入って送られてきた。裁判員かあ。まさか自分が候補に選ばれることなどあるものかと、この制度が決まった当初はざわめく周囲とは裏腹に全く関心を持っていなかった。だが裁判員制度が始まって8年、当時は無関心だった私も、3年前に父を亡くしたことでできることなら参加してみたいという気持...

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青酸連続殺人、被告の認知症焦点にー勇夫さん事件審理終了。(京都新聞)

高齢男性4人に青酸化合物を服用させたなどとされる連続殺人事件で、殺人罪などに問われた筧千佐子被告(70)の裁判員裁判の中間論告と弁論が18日、京都地裁(中川綾子裁判長)であり、夫の勇夫さん=当時(75)、向日市=事件の審理を終えた。被告が勇夫さんの殺害を認めたことから、初公判で無罪を主張する弁護側が示した多くの争点のうち、被告の認知症が供述の信用性に影響しているかや、裁判を受けられる状態(訴訟能力)かど...

picchukoに老眼疑惑。

京都国立近代美術館を後にした私は京都最古の禅寺・建仁寺に赴いた。洛バス100号に乗れば、近代美術館から建仁寺の最寄りとなる清水道まで乗り換えなしで行くことができる。そのお目当ては俵屋宗達の「風神雷神図屏風」(原本は京都国立博物館へ寄託)ではなく、天井画の「双龍図」と海北友松の襖絵「雲龍図」。この寺には龍や風神雷神図以外にも、禅宗の四大思想である地水火風を表すとされる「〇△□乃庭」に禅庭の「潮音庭」など...

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「精神疾患なかった」=筧被告の鑑定医証言ー京都地裁。(時事通信)

京都や大阪などで起きた連続不審死事件で、男性4人に対する殺人罪などに問われた筧千佐子被告(70)の裁判員裁判の公判が13日、京都地裁(中川綾子裁判長)であり、捜査段階で筧被告の精神鑑定を行った医師の証人尋問が行われた。鑑定医は「犯行時に精神疾患はなかった」と証言した。弁護側は、筧被告は認知症で責任能力はないとして無罪を主張している。証人尋問で鑑定医は、逮捕後の2015年ごろから、筧被告がアルツハイマー型認...

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連続青酸殺人ー被告の訴訟能力が争点か。

夫や交際相手4人に青酸化合物を飲ませて殺害したなどとされる女の裁判員裁判は、12日、2回目の被告人質問が行われた。女の証言には変遷がみられ弁護側は被告が認知症だとして訴訟能力を争うものとみられる。筧千佐子被告は夫の勇夫さん(当時75)や交際相手の本田正徳さん(当時71)など4人に対し青酸化合物を飲ませて殺害した罪などに問われており、逮捕前の取材に対し事件への関与を強く否定していた。【逮捕前の千佐子被告】「2...