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CATEGORY PAGE: 旅行記 カンボジア '00.3月

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サムナンくんと象に乗る!

*シェムリアップ到着後、最初に向かったのがアンコールトム。その入り口である南大門に至るまで、幅130mの橋の両脇には蛇神ナーガを引き合う阿修羅と神デーヴァの像が54体ずつ配されています。モチーフはヒンドゥー教の天地創造"乳海撹拌"。その神々の前で、「はいっ! ポーズ!」【'00.03.01】* * *出会った瞬間から心が通い合う、、そういうことって、一生のうちで何度経験できることなのでしょうか、、。サムナンくんとの出会いは...

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『恥ずかしい』には負けません!!

*アンコールワットの朝日を見に行きました。写真の青年はサムナンくんです。【'00.03.02 カンボジア】('07.09.14日記)で紹介したサムナンくんは、私のガイドをしてくれた時、彼は日本語を習い始めて まだ3ヶ月でした。予定では、彼のお兄さんが案内してくれることになっていたそうです。でも、急遽入った大人数のツアーを担当することになったお兄さんは、まだ見習いのサムナンくんを荒修行に出したのです。彼は覚えたばかりのア...

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30年経って...

*カンボジア 「東洋のモナリザ」【'00.03.02バンテアイ・スレイ遺跡】 日頃 テレビを見ない私は、やはりニュースを知るのも人より遅いです。でも 昨日のニュースは接骨院のおかげでいち早く知ることができました。それは、カンボジアの「ポト派No.2」ヌオン・チアの逮捕について。内戦当時、あの有名なアンコール・ワット遺跡はクメール・ルージュ(ポル・ポト率いる共産党勢力)の本拠地でした。今も遺跡には数多くの傷痕が痛々しく...

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アンコールの空の下

*カンボジア アンコール・トム【バイヨン寺院にて '00.03.01】この笑顔と出逢わなければ、私は世界を知りたいとは思わなかったでしょう。。今年も夏が過ぎ、暑さを残しながらも秋の風を感じる季節になりました。そういえば この夏、狂おしい蝉の鳴き声を聞いていないように思います。蝉の鳴き声に、私は噎せ返るほどに懐かしい思い出があります。それはまだ夜も明けていないアンコール・ワットの遺跡の中で...。ひっそりと静寂に包...