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I love Salzburg

CATEGORY PAGE: 旅行記 ペルー '02.3月

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マチュピチュ列車は今日も往く。。

*マチュピチュ麓の町、アグアス・カリエンテスにあるジェシーお薦めのレストランにてピザがとっても美味しいお店でした。【'02.03.15】『インカ・マヤ・アステカ展』にはマチュピチュのジオラマが置かれてあります。ここで、私のすぐ後ろにいた女性二人の話し声が聞こえてきました。「私がマチュピチュへ行った時、天候が悪くて遺跡に入れなかったんだよね。」「え~、そんなことってあるの?」「また行くにしても、簡単には行けな...

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ラテンの男☆ジェシー

*マチュピチュ遺跡へと向かう道。左からパトリシア、カトリーナ、ジェシー。【'02.03.15】インカの旅をより愉快にしてくれたのは、やはり現地ガイドのジェシーでしょう!!彼は私より一つ年下で、当時28歳でした。まずまず堪能な英語を喋り、気遣いもなかなかのものです。ツアーが始まる前日、ジェシーを囲んで、ツアー客7人で初顔合わせをしました。私が高山病にかかったことをパトリシアが大げさに話していたらしく、部屋までジェ...

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「ワイナピチュ登山」のススメ

*霧に包まれて幻想的なワイナピチュ 【'02.03.16】この急勾配を登っていくのです。。。('08.01.31日記)と('08.02.01日記)の写真をもう一度見て頂けるでしょうか。。インカの遺跡の謎を解くヒントの一つは遺跡の形。ガイドのジェシー曰く、ワイナピチュから見るマチュピチュは「コンドル」を描いているのだとか。。私の写真では見えにくいですけどね。余談ですが、コンドルはご存知の通り、南米大陸アンデス山脈に生息する鳥。...

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クスコのタクシー事情?!

*マチュピチュ『主神殿』("本神殿"とも呼ばれています)。これは多角の石で造られた神殿。幅8mで、三方の壁に囲まれています。"地球・先史文明研究家"、浅川嘉富氏によると、マチュピチュは先史時代の高い技術力で建造した石積みと、それから遥か後のインカ人による石積み、遺跡崩壊直後に僅かに生き残った生存者達が再建した石積みの三種類あるそうです。この神殿は、使われている石の切り口や積み方から、先史文明の遺構であると...

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『picchuko』の由来

*マチュピチュの背後に聳えるワイナピチュ頂上より。マチュピチュ 標高2280m、ワイナピチュ 2720m。【'02.03.16】一面を霧で覆われたマチュピチュ、私とカトリーナは雲が晴れるのを山頂でしばらく待っていました。。マチュピチュはクスコからウルバンバ川に沿って114km下った地点より、400m一気に登った山頂にあります。あたりは同じように尖った山々で、周囲は断崖。はるか下を流れるウルバンバ川流域は熱帯雨林の繁るジャングル...