Welcome to my blog

I love Salzburg

CATEGORY PAGE: 旅行記 スイス&リヒテン公国 '06.12月

No image

スイスへ行こう!

さて、2006年暮れに私はスイス中央部にあるLuzern(ルツェルン)を旅して来た。その時の想い出は、過去にブログでも綴ったことがあるので 改めないが、澄んだ湖と雪を被った山々は息を呑む美しさだった。本当は、その年末年始の休みで英国へ行くつもりだった。ロンドンまでの飛行機も、ホテルの手配も済ませていた。毎朝 紅茶を飲みながら、英国やアイルランドの音楽を聴いて気分も高めていた。だが、その年のクリスマスから年始に...

皆さまも良いお年を!

*スイス・ルツェルンの朝焼け【'06.12.31】それは今から3年前、水面の煌めきが眩しい湖畔の街ルツェルンでの思い出です。とても小さなその街は、見どころだけであれば十分 徒歩で回れます。前日の夜にルツェルンに到着した私は、まだ道路が凍ったままの朝早くから散策に出掛けました。その日は、2006年大晦日。ルツェルン駅を降りると、すぐ目の前に街のシンボルともいえる美しい屋根付きの橋「カぺル橋」が現れます。その一番の観...

No image

今、晴天のリヒテンシュタイン公国にいます! (from きょん)

*我が大親友「きょん」さんより 【'08.06.22】私の親友きょんさんは、只今 スイスを添乗中です。今回、スイスのお隣「リヒテンシュタイン公国」に初めて足を踏み入れた模様。私が以前に書いた「雨とファドゥーツ(リヒテンシュタインの首都)」の日記を覚えてくれていたらしく、晴天のリヒテンシュタインからメールを送ってくれました。(^o^)/世界的に有名な"切手の国"に相応しい写真ですね。きょんさん、ありがとう!!今はヨーロッ...

No image

ルツェルンで台湾人・・・。

*ライオン記念碑【'06.12.31 ルツェルン】~スイスは中立国として宣言する以前から中立的な立場にあったが、生活のために他国で戦う傭兵が相当数いた。傭兵とは、金で雇われて戦争をするのである。戦争は理念や理想を守るため、あるいは愛国心からやむを得ず戦争に赴くこともある。しかしスイス人は、伝統的に金のために戦争に参加し続けてきた。剛胆な山の民であるスイス傭兵は、ヨーロッパ最強の軍団の誉れを得た。その敢闘精神...

No image

数分間のトキメキ?!

*スイス・ピラトゥス山 山頂より、遠くにルツェルンが見えています。【'06.12.31】私にとって一番の慰めであり元気の源は、なんといってもウルス・ブーラー(IL DIVO)!!彼の写真を見ずに、声を聴かずに一日を終えることは決してありません。そんなウルスの故郷、スイスのルツェルン。('07.12.19日記)にもルツェルンでの思い出について載せていますが、これはそのほんの数分前のお話です。無事にピラトゥス山頂まで登ることができた...