I love Salzburg

旅先の大切な思い出を綴っています  since Sep. 1, 2007
MENU

韓国語で書かれたラブレター。

以前 韓国語講座で仲良くして頂いたM.Oさんからメールが届きました。
それは同じく講座で親しくなった方達と4人で瀬戸内海にある直島に行きませんか、という嬉しいお誘い。
こう書くと何だか私が韓国語を勉強してるように思えるでしょうが、一番に脱落したのが私です。あの難解ハングル文字恐怖症に陥ってしまいました。

そもそも韓国語を習おうと思ったきっかけは、2004年6月 家族と行ったソウル旅行でした。海外旅行に対する私のポリシーは一人旅なのですが、父が戦前のソウル生まれということで例外に家族とツアーに参加したのです。
でも私はやはり一人で街に出たい気持ちを抑えられず、2時間だけ別行動をしました。

「景福宮」で一人熱心に写真を撮ってる男性と親しくなり、1時間程 観光を共にしました。彼の写真は韓国で賞を取ったことがあるほどの腕前で、何故かとても気に入られ モデルみたいに色んなポーズをとらされました。

帰国後、彼からかなりの枚数の写真とハングル文字の手紙が届き、困った私は在日韓国人の方に訳してもらったところ、それにはおおまかに次のように書かれてありました。
・一緒の時間がとても楽しかったこと
・自分は韓国の新聞社に勤めているカメラマンであること
・ぜひ釜山に遊びに来て欲しいとのこと(彼は釜山近郊の街に住んでいます)
「釜山に素敵な海岸があるので、一緒に行きましょう。そこで写真を沢山撮ってあげるから。」
・自分は日本語も英語も苦手なので、私に韓国語を勉強して欲しいなどなど。
封筒の裏には可愛いハートのシールを貼ってくれてました。

今思えば一方的だなぁという感じもしなくはないのですが、その時の私は悪い気もせず、じゃあ私が韓国語を習いましょうと素直に思ったのです。

結局 早々にギブアップしたので彼に韓国語の手紙を書けず、申し訳ないことに返事を出せず今に至ってます。ごめんなさい.....。
M.Oさんのおかげで懐かしい想い出を思い出せました。ありがとうございます。
これから少しずつ忘れたくない大切な想い出についても触れていきたいなと思います。~若くなくなってきたからかなぁ~。。。

スポンサーサイト
このカテゴリーに該当する記事はありません。