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志賀理江子『ブラインド デート』

神奈川県在住の鹿写真家、石井陽子さんに勧められ訪館。陽子さんとはペルーの記事をきっかけにブログを通して知り合い、鹿写真家になるずっと以前から彼女のレンズの向こう側にある人々に惹かれ、動物や鳥たちを愛しいと感じ、そして彼女の持つ独特の色彩感覚に憧れてきた。四国からはるばる東京まで彼女の個展を観に行ったり、ダラス空港でまさかの再会があったりと、気が付けば10年来の付き合いになる。今度はその彼女が、ある女...

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青酸連続殺人、被告の認知症焦点にー勇夫さん事件審理終了。(京都新聞)

高齢男性4人に青酸化合物を服用させたなどとされる連続殺人事件で、殺人罪などに問われた筧千佐子被告(70)の裁判員裁判の中間論告と弁論が18日、京都地裁(中川綾子裁判長)であり、夫の勇夫さん=当時(75)、向日市=事件の審理を終えた。被告が勇夫さんの殺害を認めたことから、初公判で無罪を主張する弁護側が示した多くの争点のうち、被告の認知症が供述の信用性に影響しているかや、裁判を受けられる状態(訴訟能力)かど...

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「精神疾患なかった」=筧被告の鑑定医証言ー京都地裁。(時事通信)

京都や大阪などで起きた連続不審死事件で、男性4人に対する殺人罪などに問われた筧千佐子被告(70)の裁判員裁判の公判が13日、京都地裁(中川綾子裁判長)であり、捜査段階で筧被告の精神鑑定を行った医師の証人尋問が行われた。鑑定医は「犯行時に精神疾患はなかった」と証言した。弁護側は、筧被告は認知症で責任能力はないとして無罪を主張している。証人尋問で鑑定医は、逮捕後の2015年ごろから、筧被告がアルツハイマー型認...

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連続青酸殺人ー被告の訴訟能力が争点か。

夫や交際相手4人に青酸化合物を飲ませて殺害したなどとされる女の裁判員裁判は、12日、2回目の被告人質問が行われた。女の証言には変遷がみられ弁護側は被告が認知症だとして訴訟能力を争うものとみられる。筧千佐子被告は夫の勇夫さん(当時75)や交際相手の本田正徳さん(当時71)など4人に対し青酸化合物を飲ませて殺害した罪などに問われており、逮捕前の取材に対し事件への関与を強く否定していた。【逮捕前の千佐子被告】「2...

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夫毒殺認める「業者から入手」ー青酸連続殺人。(毎日新聞)

京都、大阪、兵庫3府県で起きた青酸化合物による連続殺人事件の裁判員裁判は10日、筧(かけひ)千佐子被告(70)に対する被告人質問が京都地裁(中川綾子裁判長)で始まった。夫勇夫さん(当時75歳)を毒殺したか検察官から問われた千佐子被告は「間違いないです」と答え、起訴内容への認否を避けた初公判から一転して殺害を認めた。弁護側は「認知症の影響で自白などには信用性がない」と主張していた。千佐子被告は3件の殺人、1...