筧被告側が無罪主張=「全ての事実争う」ー青酸連続殺人・京都地裁。(時事通信社)

京都や大阪、兵庫で起きた男性らの連続不審死事件で、3人の殺人罪と1人の強盗殺人未遂罪に問われた筧千佐子被告(70)の裁判員裁判の初公判が26日、京都地裁(中川綾子裁判長)であり、筧被告は「全て弁護士に任せてあります」と述べた。弁護側は続いて、「全ての公訴事実について争います。責任、訴訟能力も争います」と全面無罪を主張した。判決は11月7日の予定で、135日間の長期審理が始まった。殺害に使用したとされる青酸化合...

無罪主張に状況証拠で立証へー京都地裁、青酸連続殺害の争点。(京都新聞)

京都府向日市の男性らに青酸化合物を服用させたなどとされる連続殺人事件で、殺人罪3件と強盗殺人未遂罪に問われた筧千佐子被告(70)の裁判員裁判が26日、京都地裁(中川綾子裁判長)で始まる。弁護側は捜査段階での自白を覆して無罪を主張する一方、検察側は千佐子被告の周辺から検出された青酸化合物や各事件の類似点など状況証拠を積み重ねて立証する方針だ。約2年4ヶ月に及ぶ公判前整理手続きで浮かんだ争点をまとめた。起訴...

青酸連続殺害で裁判員8割辞退ー京都地裁、6人を選任。(京都新聞)

京都府向日市の男性らに青酸化合物を服用させたなどとされる連続殺人事件で、殺人罪3件と強盗殺人未遂罪の計4件で起訴された筧千佐子被告(70)の裁判員裁判の選任手続きが2日、京都地裁(中川綾子裁判長)であった。過去最多となる920人の候補者から、裁判員6人と補充裁判員6人が選任された。長期審理の影響などから、昨年の全国の辞退率64.7%を大きく上回る約8割が辞退した。最高裁によると、これまで選定候補者数の最多は、広...

第33回四国こんぴら歌舞伎大芝居!

今日は朝から気温が上昇し、庭先を箒で掃いているだけで汗ばんできた。本日、4月16日は私が初めてこんぴら歌舞伎大芝居を観に行く日である。気持ちいいくらい青空が冴えて、初夏を思わせる陽気に一層心が弾む。偶然チケットが手に入ったから行くのよと、昨日までは少し冷めたように周囲に話していた私はどこへやら。とても楽しみにしていた様子が外からもバレバレな今朝の私だった。ご存知、四国こんぴら歌舞伎大芝居は金毘羅さん...

『食は、人の天なり』

今月頭に京都を訪れた。職場の元施設長との日帰り二人旅。その折、彼女からこんなことを教わった。「朝起きて、一日一回身支度をきちんと整えて外出する、 一日十回は笑う、 一日百文字を書く、 一日千文字を読む、 そして一日一万歩歩くといいようですよ」日ごろスマホやパソコンに触れるようになって全く文字を書かなくなったことを改めて反省した。書かないと書けなくなる。そこで、本を読むときに曖昧に理解している言葉を...