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旅先の大切な思い出を綴っています  since Sep. 1, 2007
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詐欺から助けた★名犬クリス★

うちの母が詐欺に遭った。


といっても、私が途中で気付いたので被害に遭うことはなかったが。


以下、母から聞いた話。

3日前の夕方のことだ。 電話が鳴る。
「突然、申し訳ございません。
日立新生ゴールドの木村と申しますが、そちらに、黄色い封筒は届いてませんか?」

母   「届いてませんけど。」
木村  「もし届いたら、その封筒を捨てずに置いていてくださいませんか。 その中身が大切で、色んなお宅にお願いしているんです。 そして届いたら、今から言う番号に電話してくれませんか?
06-6210-6211です。」
母  「分かりました。」


そして、昨日。 封筒が届く。
母は木村という人物に電話せず、そのまま放っておいたと言う。


そして、夜。

木村  「先日 お願いした封筒ですが、もう届きましたか?」
母  「ああ、届いてますけど。」
木村  「ちょっと中を見てもらえますか? その中にある申込用紙が当方に必要なので、明日の午前中に顧問弁護士を連れて貰いに伺っても宜しいでしょうか?」
母  「別にかまいませんけど。」
木村  「それと、もう一つお願いがあって、どうしても、今日中にその申込予約が必要なので、先に電話予約だけして戴きたいのですが。」

母は愚かにも木村という人物の言う通り、その封筒の送り主、金鉱山投資ファンドの会社に電話をし、予約する。
しかも、自分の名前で。
電話番号は、03-5962-9951

電話の相手は、新生ゴールド株式会社の山下という人物。
山下 : 「それでは、このご予約は日にちが経つとキャンセルできなくなるので、ご注意ください。」


そして、今朝だ。 日立の木村から電話があった。

木村  「今日 お伺いに参る予定だったのですが、顧問弁護士が脳梗塞で倒れてしまって、すぐに伺うことができなくなりました。」
母  「では、もうこの話はなかったことにしませんか?」
木村  「いやいや、それでは当方も困ります。 そう仰らずに。」
母  「いいえ、もうやめにしましょう。 私も昨晩から気になって嫌ですし。」


ここで、その木村からの電話で変に動揺している母に、私が気付いた。

電話を切った後、「何の話?」と聞いてみた。
だが、母は言葉を濁して話そうとしない。

しかし、私がキツイ口調で問い詰めると、黄色い封筒を持って来た。
それだけなら、ふ~んと流して終わったかもしれないが、何故かその封筒の宛名の部分と消印が押された切手部分が切り取られていた。
それは、どうやら何かあった時の為に証拠を残そうと切り取ったらしいが。

私  「なんで、ここを切ったの?」
母の返事からは、その場だけ言い逃れればいいという感じが見えた。
私は再び問いただす。

それでも、母は言葉を濁す。

そして、母は席を立ち、別の部屋から電話をかけ始めた。


私はもう一つの電話で、内容を盗聴することにした。

山下  「ですから、先日お話したように、これはキャンセルできないんですよ。 今日中に800万円入金していただかないと、請求書を送らせてもらいますよ。」
母  「では、その話は日立の木村さんとしてください。 私はお金持ってませんし。」
山下  「それなら、木村さんにそう言って戴けますか?」

胡散臭い、私は思った。


母は木村に電話する。

木村  「そう言われても、顧問弁護士さんの印鑑がないとお金下ろせないんですよ。 せめて、18日の月曜日にしてもらえませんかね。」
母  「じゃあ、直接 木村さんから山下さんに電話してもらえませんか?」
木村  「それをしたら、僕が会社を首になります。 電話の取り次ぎだけでもしてくださいよ。」
母  「そう言われても困ります。 じゃあ、木村さん個人からということで電話してくださいよ。」
木村  しぶしぶ、、、「分かりました。 では、とりあえず、僕の携帯から掛けますけど、待てないと言われたらどうしたらいいですか?」
母  「そんなこと言われても、こちらが善意でしたことがこうなるんですから、木村さんがなんとかしてください。」

一旦、木村との電話を切る。


5分後、山下からの電話。

山下  「木村さんに支払うよう電話されたそうですね。 ですが、予約したのは あなたのお名前ですよね。 そして、言いましたよね、キャンセルはできませんと!
それに、予約の電話は全て録音してますよ。」

動揺しきっていた母は、必死で言いわけを始めた。

山下  「色んなこと仰ってますけど、一言も「迷惑をおかけして、すみませんでした」という言葉がないですよね。」
母  「「すみません」と言えばいいのなら、言いますよ。」


ここで、今だ!と思った。 それまで黙って聞いていた私が、二人の話に分け入った。 


私  「謝る必要はない! これは、詐欺だ!!! 間違いない、詐欺だ!」

山下  「詐欺じゃないです。 あなた、誰です?」

私  「名乗る必要はない。 詐欺だ!」

その時、クリスが鳴いた。

山下  「後ろで鳴いてるのは犬ですか?」

私  「関係ない! 詐欺だ!

山下  「犬が鳴いてるんですか?」

母  「鳴いてません。」

山下  「じゃぁ、あの鳴き声は何ですか?」


ここで、電話を切った。


その後、消費者センターと警察に連絡。


まあ、予約したといっても契約をかわしたわけではないし、申込用紙に記入したわけでもない。
こちらの口座番号を知られているわけでもないので、消費者センターも警察からも、以後 その電話を無視するようにと言われた。

「ひと月前にも同じ内容の被害があったのですよ」と、警察の方。

もしも家まで押し掛けてきた場合は、110番通報してください。


後で私が調べると、新生ゴールド株式会社という名の会社は、パンフレットに記載されている住所「東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門MTビル 7F」には存在しない

日立新生ゴールドという会社も、改めて非通知で電話すると、「日立メディカルです」と出て来た。
そして鎌をかけてみると、「うちは法人担当だ」とも言っていた。
「個人宅に電話することはないですね」と言う私の問いかけにも、はっきり「ない」と答えた。



正直、「詐欺だ!」と電話口で叫んだ時、少しだけ不安もあった。
だが、その時 鳴いたクリスのおかげで、はっきり詐欺だと断定できた。

真面目な取引なら、「詐欺だ!」と叫ばれても、後ろで犬が鳴こうが無視するだろう。
いきなり「詐欺だ!」と叫ばれて、相手も一瞬動揺を隠せなかったに違いない。

ま、こんな詐欺まがい、ひっかかるのは うちの母くらいなもんだろうが、

こうやって、年寄りは騙されるのだ。

ちなみに、母は満79歳になったところ。


数時間後、山下と名乗る男から再び電話があった。

「キャンセルできましたからね~。 木村さんが支払ってくれましたからね~。」


圧力ある無言の私に、小さな声でそう繰り返した。


耳元で、しかも大声で「詐欺だ!」と叫ばれたのがキツかったのか、、、情けない男だ!恥を知れ!と思った。

ちなみに、新生ゴールドのパンフレットの最後には、こう書かれている。
「弊社は利益分配として世界の復興支援活動に参加しています。」
まさに、へそで茶を沸かすとは、こういうことだ!



とにかく、今日のお手柄は、なんといっても わが愛犬・クリス。
おかげで、強気で「詐欺だ!!!!!」と連呼できたもの。


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騒動の後、ぼそっと母。 「picchukoが一番怖かった。。。」 

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続・クリスと私のバレンタイン☆

いつもクリスを撫でてくれる、とても可愛い10歳の女の子がいる。

毎日、仲良しの男の子と一緒に下校している。
今日も学校帰りの赤いランドセルに、手には紙袋。 

その男の子の家の前まで来ると、「はい!」ってその袋を手渡した。

突然のことに、男の子は何も言えない。

ちょうど裏口から顔を出したおじいさんに、「ほら、ありがとうと言わんかい!」と叱られていた。(笑)


「そっか、今日はバレンタインだもんね。^^」
それに偶然出くわした、犬を連れてるおばさんがそう言うと、女の子はほっぺたを真っ赤にしながら頷いて、

そして、恥ずかしそうに走り去った。
スカートの裾からは、折り上げたジャージがちらっと見えた。



片やおばさんは、クリスとお散歩~~~~~~。( ̄。 ̄ )))~~~

クリスと私のバレンタイン☆

まだヨンサマが居た3ヶ月程前までは、外へ出しても私の足元にまとわりつく小心者のクリスだった。

好奇心旺盛で、一瞬目を離せばどこへでも飛んでいくヨンとは違い、私の周りをぐるぐる回るだけだった。

ちょこんと首を傾げて上目遣い。
ちょっとおとぼけな表情がクリスの魅力である。(笑)


そんなクリスに変化が起こる。

一匹になり、段々と本性を現わし始めたのだ。

いや、これまでも甘えん坊で、自分の思うままに行動していたと思うのだが、

ここ最近、わがままな表情がやけに目立つ。


挙げ句に、火曜日なんか、ちょっと目を離した隙にバックするゴミ収集車めがけて走り出した。

いくらどんくさいクリスでも、夢中になると私より足が速い。
間一髪で、下敷きになるのを免れた。

「クリス! 轢かれちゃったらおまえなんか ぺちゃんこよ!」

痛いじゃないか! 
むんずとしっぽを掴まれて、不満顔したクリスに腹も立ったが、ホッとした。

あんなに私の足元から離れなかったクリスが、今じゃ好奇心むき出しで手に負えない。

「おまえも もうリードなしではお外に出られないね。」 そんな私にまた不満顔。


寝顔はこんなに可愛いのに。

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バレンタインを前に、昨日 車で小一時間掛かる大型スーパーまで買い物に出掛けた。

自分用のチョコレートと、クリスへのバレンタインプレゼントを買うために。(苦笑)


私はイタリア土産で有名な、Baciチョコレートがチョコの中では一番好きだ。
ご存知、Baci はイタリア語で Kisses の意味。
田舎なこちらでは、この時期でないと店頭に並ばない。


もう10年くらい前になるかな、親友のM子がお土産に買って来てくれたのが、Baciとの出会い。
続けてその翌年も、また別の親友K美嬢から貰った。

以来、私の中でのチョコレートNo.1はBaciになった。
あのビターな甘さ加減が私の味覚にマッチした。 ヘーゼルナッツも好き☆

それは、たぶん大好きな二人への私の気持ちもあるのだろう。
どんな高級チョコレートでも、彼女達への私の思いに敵うものはない。

そんな特別なチョコレートを今年も食べられる幸せ…☆


で、クリスへの「かぼちゃと豆乳のムース」と並べるとこんな感じ。(笑)
(注:もちろん、ムースはワンコ用である。)

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お皿に敷いたクロッシェレースのホワイトドイリーも、M子から。
「picchuちゃん、刺繍やレース編みが好きだったでしょ? これチェコのお土産よ。^^」

今日の日記。

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郵便受けを覗くと、一枚 私宛のポストカードが入っていた。

「ザルツブルグは、年末クリスマスシーズン予約満了で、シンガポールですごしました。」

達筆の文字を目で追いながら、S山さんって誰だろう?としばらく送り主の名前に頭をひねった。

ああ、去年 ザルツブルクのメンヒスベルクの丘であった彼女ね。
思い出すのに5分程度掛かったが、思い出せてすっきり。(笑)

ザルツブルクの代わりがシンガポールだなんてね。
独り言をつぶやいて、Singaporeの消印に、南の風を感じていた。

年末年始のザルツブルクは、一時マイナス20℃まで気温が下がったから、東南アジアを選んだ彼女は正しかったかもね。

もう一度、ポストカードの匂いを吸って、ジャンバーのポケットに押しこんだ。



今日は、いつもなら16時過ぎに出掛けるクリスの散歩を1時間早めてみた。

もう小春日和とは言わないだろうが、そんな春を思わせる陽気が足を外へ向けさせた。

家を出て、近くの小さな公園でクリスを遊ばせた後、私も通った小学校の周囲をぐるっと一巡する。
とはいっても、小学校と私の家との間に広がる工業高校の敷地のせいで、歩く距離はまあまあある。

毎日見かける高学年の子供達とは違い、ランドセルがまだ大きく感じられる小学1、2年生の下校時刻と重なった。


小さい子供は遠慮知らず。
「むっちゃ、かわいい。」 「撫でてもいい?」

10歩歩けばクリスを抱いて子供達と会話する、その繰り返しだ。

「この子、何歳?・・・ですか?」
見知らぬ私に対して、ちゃんと考えて喋る男の子もいた。


運動場には5年生だろうか、6年生だろうか、体育の授業でサッカーを楽しんでいる。

目の前の小枝に留まっていた一羽のメジロが飛び立ってはじめて、見上げたクリスの「早く行こうよ」という表情に気が付いた。(笑)

今日は鳥にもよく出会った。

小学校の傍を流れる川には、黒い水鳥が泳いでいた。
白鷺なら珍しくもないが、へえ、こんな鳥も遊びに来るのか、ちょっと嬉しかったりする。


そして、小学校の裏手には、私がお世話になった音楽の先生の家がある。

もう定年を迎えられてから15年以上になるが、時々漏れてくるピアノの音色に足が止まる。


「今日は全然前に進まないね。」 

「ホントに、もうっ。」 拗ねた時、クリスは感情がそのまま顔に出るんだな。


普段なら30分で終える散歩が1時間近く、、、ちょっとお疲れのクリスである。(笑)

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クリスからもご挨拶。

クリスからも、ちょっとお行儀悪いけど、

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遅ればせながら、おめでとうございます。


今年は僕だけのお正月になってしまいました。

飼い主の姉さんは、「ヨンよりも可愛い子じゃなきゃ、もう飼わない!」って言ってるから、

たぶんこれからは、ずっと僕だけの挨拶になると思います。

だって、ヨン兄ちゃんよりも可愛い子なんて、世界中探してもいないってこと、僕 知ってるんだもん。

姉さんだって言葉にはしなかったけど、いつもヨン兄ちゃんばかり贔屓してたしさ。
それも、僕 知ってた。


僕とヨン兄ちゃんはすごく仲が良かったから、ここしばらく落ち込んでたけど、少しづつ僕も元気になってきました。

最近は、毎日2回のお散歩がとても楽しみで、みんなに声を掛けて貰うのが嬉しいです。
あ、めっちゃ人見知りするから固まっちゃうけどね。


でもね、実は僕、ヨン兄ちゃんに対しても少しは気を遣ってたんだ。

姉さんは「そんなことないでしょ」って言うけど、いくら仲良しだからって、目上を立てるのはワンコの世界では当然のことさ。

だから、ヨン兄ちゃんがいる間は、決してお腹を見せることをしなかった。

ほら、ワンコって安心しきってないとお腹みせないでしょ!

僕、これまで一度も上向きで寝たことなかったんだ。

だって、それはヨン兄ちゃんのおはこポーズだったから。

こんな僕でも遠慮してたんだよ。

でも、もうヨン兄ちゃんがいなくなったので、そろそろ僕もお腹を見せるようになりました。

まだ、姉さん以外の人には恥ずかし過ぎて見せられないんだけどね。

でも、新年ってことで特別に見せてあげるよ。

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あ、別に誘ってないからね!(笑) 



姉さんが僕用にとブランケットを準備してくれたので、日中は姉さんのベッドで寝転がってることが多いです。

こんな風に、今年は寝正月になりました。

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(隠してるけど、まだ黒電話を置いてあるって分かる?(笑))

ホント、僕だけでごめんね。


でも、2013年も僕、クリスの応援をよろしくね!

年賀状、書いてます。

こんなに年の瀬が押し迫っても、まだ年賀状を書いてます。

去年までは仕事があっても24日に投函できていたのに、時間があると逆に後回しになっちゃうものかな。
県外宛てはすでに終わっているのですが、近場はまだまだ大丈夫~と油断してました。^^;


さて、ここ3年ほど前年の年賀状をアップしてきたので今回も。
(写真はクリックで大きくなる)

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これは、ニュージーランドのクライストチャーチ大聖堂です。

2011年は2月にクライストチャーチで大地震が起こり、3月には東日本大震災と続きました。

だから2012年は世界中が穏やかに、少しでも笑顔を取り戻せるようにと、

そんな思いで、崩れ果てた大聖堂の尖塔を色紙の煉瓦で私の手で一つ一つ積み上げていきました。

結局、大聖堂はその後の余震の被害で修復不可能となり、安全の為にも全て取り壊されてしまいましたが、私の思いは違う形で届いていると信じています。


そして、来年の年賀状は、9月の中欧旅日記から選びました。

いつになく地味なものになりましたが、ま、今の私らしいかなと思っています。^^


2013年、多くは望みませんがやはり願いは同じ、一人でも多くの人に笑顔が戻りますように

世界中の平和を信じて、その為にも自分なりの道を見つけていきたいです。



では、サンタクリ~スも終わってしまったので、お次は マザーテレサ を真似て マザークリスにしてみました。(笑)

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「僕、マザーじゃないよ! 男の子だよ!(><)」



*現在、クライストチャーチでは紙製の仮設大聖堂の建設が行われています。
その完成は、来年2月だそうです。

日本には温泉があるけん、

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来るクリスマスに向け、白い顎の毛を活かして サンタクリ~ス試行中。

「これがねえ、飼い主の姉さんったら ほんましつこいんよ」って顔してる。(笑)


キャッチコピーは、「日本には温泉があるけん、ええなあ。(しみじみ)」


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あ、僕がどれほど芸達者かは、以前のポン・デ・クリスも見てよね。



まぁ見ての通り、どっちも嫌々やってるんだけどさ。(笑)

ボーイフレンドは小学生。(笑)

「僕、犬って嫌いなんやけど、この犬だけは可愛いわ。」
クリスに対して、そんな嬉しいことを言ってくれる男の子がいる。

今日は朝と夕方の二度、通学途中のその子に会った。
「いってらっしゃい」と「おかえり」から始まるいつもの会話。

今時の子供にしては珍しく、青鼻をたらしているのが印象的だ。(笑)
だがそれも、逆に子供らしくて可愛いと思う。

青鼻をすすりながら言う。
「なんで この子は犬やのに噛まんの?」
「なんでやろうね~。生まれてから一度も食べ物以外噛んだことないんよ。」

男の子はクリスのふわふわした毛を撫でながら、「うん、この子は可愛いわ。」

「君は素直ないい子ね~。」 そう口には出さないが、私は心の中で呟いた。(笑)


200メートルくらいだろうか、私達は一緒に歩く。

その子が悪戯に追い掛けると、尻尾を落として逃げるクリスもめちゃくちゃ可愛い。

「犬に追いかけられたことあるんやけど、この犬は逃げるんやな。」
「友達に噛まん犬がおるんでって教えてやろう。」

噛まない犬も逃げる犬もどこにでもいるだろうが、その子にとってはクリスが初めてなのだろう。
小さなことに感動する、素直な心にきゅんとなる。(笑)


今日は、「僕は小学2年生」と教えてくれた。

「この犬より一才年上なんだ!」
嬉しそうに自慢しながら、また青鼻をすすった。

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今日もドライブで。

今年は本当に紅葉が綺麗だと思う。

それも普段 通っている道だとか、高速道路から見える山々だとか、そんな何気ない風景の中でハッとするほど美しい色づきに出会うことが多い。

燃えるような紅葉もあれば、柔らかい ほっとできる赤色もあるし、山全体が黄金に輝くのを見つけた時は、思わず声をあげてしまう。


そんな天然の美をくぐりながら、先ほど淡路島までドライブして来た。

鳴門の渦潮は今日も洗濯機ほどの大きさであったが、鳴門大橋を渡り終えた辺りから 雲間が切れ、優しい陽射しが注いできた。

もう太陽も冬支度、そんな光だった。


行き先は、あわじ花さじき。

この時期、花など殆どないことは知っていた。

だが、遠く海の見える広大な敷地に立ちたいと思いついたのが、その場所だった。


昨年 来た時は、一面真っ黄色い菜の花畑だった。

その前年の10月は、夢のようなコスモス畑に少女気分で はしゃいだものだ。(笑)


で、本日は、

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(笑)

色褪せたサルビアを見かけはしたが、あまりの寂しさに写真など撮ろうとすら思わなかった。

いくら期待してないといっても、さすがにこれは・・・。(苦笑)

空気までもが冷たさを増したみたいだった。


それでも、私のように訪れる人は何人もいた。

左手には明石大橋が見える。 その向こうは本州だ。

冷たいが澄んだ空気はお腹の大掃除をしてくれるみたいで、みんな各々 ゆったりペースで散歩していた。

「まるで北海道みたいだね」 お母さんと手を繋ぎながら、そう話してる子供もいた。


そんな時、「あれ、なんの花だろう?」 広い敷地の一角に、ピンク色した絨毯を見つけた。

近づいてみると、それはコスモス畑だった。

10月のような果てしなく続く感じではないけれど、まだコスモスがこんなにも咲いていることに嬉しくなった。



だけど、ちょっぴり寂しいね。

可愛いお花に囲まれたクリスだが、そんな表情で私を見上げた。

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花壇には、ストックの花達も、、、。

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優しい雨。

午前4時過ぎ、クリスの「お腹すいた~!」のごそごそで目を覚ました私は、窓の外の優しい雨音に気付きました。

昨日 埋めたヨンの上にも しとしとと優しく降り注いでいました。
まるで ヨンのためのように、優しく優しく。
雨さん、どうもありがとう。

これでヨンの喉も潤ったかな。
そして、この優しい雨のおかげで、ヨンも土に馴染んでくれたものと思います。

こうやって土に還っていくんだね、ヨン。

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ヨンがいなくなって どこか寂しそうなクリスですが、今のところはいつも通り食欲旺盛です。

ただ、ひとつ心配なのが、おしっこをあまりしなくなったこと。

いつもヨンがチッチとした後をついて回っていたせいか、庭へ出しても私の足元に座りこんで用を足そうとしないのです。

困ったな~。
残された子が食欲を失い体調を崩すというのはよく聞く話だけど、おしっこしなくて膀胱炎にでもなったら、「さすがはクリちゃん」と動物病院でも笑われちゃいそう。

「お願いだから、おしっこして~。」

だから私は、ヨンの代わりに木の隅などで片足をあげてチッチする仕草を見せることにしました。(苦笑)

なのに肝心のクリスは、「なにしてんねん!」って表情で眺めてるだけ。

「クリ~ス! たのむから、おしっこしてよ~!(><)」
ご近所さんにも聞こえるかな。


でも、こんなクリスのおかげで救われています。


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たぶん、次回からは普段通り旅行記の続きを書いていけると思います。
皆さま、この度は温かいお言葉をまことにありがとうございました。

雨でも元気です!

雨でも元気です


クリスです。

最近 よく雨が降りますね。

週末などは決まって雨で、うちのご主人さまは「遠出ができない!」とぶ~ぶ~文句を言っております。(笑)
「高速1000円終わるのに~!」とも。

そっか~、高速代が高くなるということは、四国に住むワンコとしても大問題かも!
なんたって本州へ渡る橋代が高いんだから、前みたいに お花畑を見にちょっくら淡路島へ~ってことも難しくなるのかな。


それはちょっと残念だけど、実はうちにも僕自慢のお庭があるんだ!

雨でも元気です

今は紫陽花や百合が沢山咲き誇って、雨に濡れた姿なんか、ワンコの僕だって心洗われるんだよ。

雨でも元気です

雨でも元気です


僕のお兄ちゃん(血は繋がってないけどね)は、とりわけ立葵が大好きで~。
って、ヨン兄ちゃんは見る方じゃなくて、食べる方でね。(笑)
立葵の若葉ってとても柔らかくてすごく美味しいらしいんだ。
で、それが大きくなる前にぜ~んぶ食べてしまうので、よくご主人さまに叱られてるよ。

そんな時は、一目散に逃げてるけどね。 お兄ちゃん、逃げ足も速いんだ!

雨でも元気です


今日、ご主人さまに紫陽花にも色んな種類があることを教えてもらったよ。

これが「城ヶ崎」。

雨でも元気です

こっちは「隅田の花火」って言うんだそうだ。
ホントだね、ちょっと花火に似てるよね。

雨でも元気です

そうそう、僕の町の花火大会は8月6日なんだって! 隅田川じゃなくて瀬戸内海だけどさ!
良かったら、見においでね~~~♪

え? どこの町かって?
あはは、それは教えられないな~。(笑)

コリラック、、、リィ?!

愛犬クリスのために、頑張ってローソン春のリラックマフェア「コリラックマプレート」をGETしました~♪(*^_^*)

シール集めにご協力戴いた施設長はじめ職場の皆さん、どうもありがとうございました。(笑)



ぼぉ~っとした癒し系が似ていると思ったのにな~。
コリラックマとクリス、こうやって並べてみると全然似ていませんねぇ。


コリラック、、、リィ?!

ポン・デ・クリス?!

今月頭のこと、職場で先月 購入した物品請求書の処理をしていたところ、ある精肉店の請求書のミスに気が付きました。

「すみませ~ん。うちの伝票に他の事業所さんの伝票が混ざってるんですけど、訂正してもらえませんか~?」

お付き合いの長い業者さんですから、
「あら~、また間違うてしもうたんやねぇ。ごめんよぉ。」と気持ちよく応じてくれました。


数十分後、「さっきはごめんよぉ。これ、良かったら食べてつかぁ~。^^」
(…「つか」は「~してください、~してちょうだい」というこちらの方言です。^^;)


そう言いながら、訂正した請求書と一緒に、箱いっぱいのドーナツを持って来てくれました♪

というのも、こちらの精肉店さんはパン屋さんも経営され、先日からパン売り場を縮小してドーナツ店を始めることになったのです。

*

戴きもののドーナツを眺めながら、ミスドの「ポン・デ・ライオン」を思い出しました。

うちの子でもできるかもしれない?!( ̄ー+  ̄)

腰痛持ちである私の為に、以前 母が低反発の円座クッションを買ってくれていたのでした。
ちょうど、それがクリス色!

そこで、、、、、



ポン・デ・クリス

どうでしょう!   この「ポン・デ・クリス」!

ポン・デ・リングの代わりの円座クッションがちょっと大き過ぎるように思いますが、なかなかお茶目な遊びでしょ?!(*^^*)

☆何すんねん☆、、、しっかり顔が強張ってますね。^^

本当は雄々しく(?)立ち上がった姿を写真に撮りたかったのですが、彼にはまだそんな余裕はなさそうです。(笑)


ポン・デ・クリス ポン・デ・クリス ポン・デ・クリス



かたまっちゃった…。(笑)

初めての反抗?!

初めての反抗?!

クリスが初めて見せた私への不満!


それは、出勤前のバタバタとした時間帯でした。

朝食の後、いつものように裏庭で遊んでいる愛犬ヨンサマとクリスに挨拶をしようと、ひょいっと顔を覗かせました。

毎日のことですから、出入口のすぐ近くでクリスはいつも待機しています。
とにかく私たち人間の傍にいると安心するらしく、人の気配の感じる場所で常にクリスは座り込んでいます。

私の顔を見たクリスは大きなしっぽをフリフリ、目を爛々と輝かせて飛びつこうとしました。


その時、少し離れた場所で様子を窺っていたヨンサマが一直線に走ってくる様子が、ふと目に入りました。

クリスと対照的なヨンサマは、マイペースに自分のしたいことを楽しみながら、要領よく聴き耳を立てています。
                       

初めての反抗?!



ヨンサマはクリスの2/3ほどの大きさしかありません。

その小さな体で、私をめがけて夢中に駆け寄って来るヨンサマの姿は何よりも可愛らしく、思わず両手を広げて抱きかかえてしまいます。

その時もそうでした。
クリスが目の前にいるのに、クリスがめいいっぱい愛想を振りまいているのに、、、

つい大きな声で「ヨ~ン♪」と声を掛けてしまったのです。

*

「ケッ!!!」

そう声を発し、ソッポを向いたクリスはそそくさ自分の部屋へと戻って行きました。


え??? クリスったら、今「ケッ!」って言った???(◎◎)

犬なら普通「ワン」でしょう!?(笑) いや、そういうことではなくて…。(^^;


これまで、私がどんなに「ヨン、ヨン♪」と贔屓をしても、クリスは純粋な瞳をキラキラさせて私に擦り寄って来てくれました。

それが、それが、、、今や「ケッ!」です。(><)
とうとう一生懸命に愛想を振りまくことに嫌気がさしたのでしょうか?!

しばらくクリスは自分の部屋から出てきてくれませんでした。

しかも、私が猫なで声で「ク~リスちゃん♪」と呼んでみても、、、その日は一日中拗ねて出て来てくれませんでした。(><)

* * *

さすがに、「ケッ!」は飼い主にとっても悲しい。。。(><)

それ以降、ヨンサマ以上にクリスの名前を呼ぶ今日この頃です。。。(笑)


初めての反抗?!

TV大好き !

TV大好き


一昨々年の母のB.Dプレゼントだったポメラニアンの「クリス」君。
3年前、風邪気味で鼻水を垂らしながらやって来たクリスは(笑)、それはそれは大人しい仔犬でした。


ちょうどその頃、世間では開催中のトリノオリンピックが話題の中心でした。

フィギアスケートで荒川選手が金メダルを勝ち取ることになったフリーの演技、プッチーニの「誰も寝てはならぬ」。
たぶん、それがクリスにとってTV画面を見た最初の機会だったように思います。

じ~っと見つめる瞳は、まるで人間の子供のように好奇心旺盛な輝き。
次々と変化するTVの音と画面に、クリスは異常なほどの興味を感じたようです。

それからしばらくして、母と一緒に大河ドラマ"風林火山(2007年)"を見ていた時のことでした。
内野聖陽さん演じる武将が髪をバサッとおろしたその時、いきなりTVに向かって「あわわわわわわ~!!!」と吠え掛かっていったのです!!
何事か?!?(@@;

その後は、ドラマの乱闘シーンなどを目にすると大きな声で吠えることがしばしばとなり、、、。
最近では、登場人物の感情の変化にまで反応するようになりました。


先週のことだったかしら、、、?
大河ドラマ"天地人"の中で、兼続が母親と死に別れて悲しみにくれる場面でも、クリスは妻夫木聡さんと一緒に「ウォン、ウォン」鳴き続けます。

「クリス~、おまえは話の内容が分かるのぉ~?」
そう声を掛ける私を見上げて、「えぇぇぇ~???」と相も変らずおとぼけ顔。^^;
先程の賢そうなクリスはどこへ行ったのか?(笑)

TVの内容にいちいち反応するワン子は初めてのことなので、クリスの一挙手一投足がとても興味深いです。
こんな小さな頭の中に、一体何が駆け巡っているのでしょう。
ドラマの主人公にでもなっている気分なのでしょうか。。。
正義の味方のような気分?? (^^)


そんなクリスの隣りで仰向けになって眠っているヨンサマとの対比も面白いです。
ヨンサマは、TVに一切興味なし!(笑)

3歳の誕生日。

そういえば、、、

このブログに、ヨンサマの赤ちゃん時代の写真を何枚か載せましたけど、クリスの写真はまだでしたよね。^^

これは、クリスが我が家に来て2、3日目、
生後4ヶ月の写真です。(o^―^o)


あの頃のクリスは大変 大人しく、どの子よりも か弱そうに見えました。
それが有難いことに、一度も病気にかかることなく、明るく元気に育ってくれました。

そして、本日 無事に3歳を迎えることができました。

『クリス、お誕生日おめでとう。』(^з^)-☆Chu!!


こうやって、改めて幼い頃の写真を見ると、
いつの間に こんなに大きく逞しくなったのだろうかと、何だか不思議な感じです。(*^_^*)

最近は、自分より1歳半もお兄ちゃんであるヨンサマに意地悪をする程 "やんちゃ"なクリスになりました。(^。^;)

そして、誰からも好かれる健気で愛くるしいクリスに成長しました。


クリスとヨンサマの仲良し兄弟。(血は繋がっていませんが。^^)
これからも、彼らは私にとってかけがえのない宝物です。(*^―^*)

おとぼけクリス。

東京の国立科学博物館で、『南極物語』の主役「ジロ」の本物の剥製を見て想像以上に感動した私は('08.09.01日記)、25年前にもなる映画のDVDを思わず購入してしまいました。


映画のせいでしょうか、、。

余計にわが家の愛犬達が愛おしく感じられる今日この頃です。^^

後 0.6kgで。

クリスの体重、ただ今4.4kgです。
先月の体重測定と同じ数値ではありますが、どうやら又も太ってきた様子。

むむむ。
ヨンサマは3.2kgですから、いかにクリスが大きいか。。

毎月のダニ・ノミ駆除薬にしても、4kg台になった時からクリス分だけ200円値上がりしました。
5kgになれば又+α必要になることを、本日 動物病院の先生に確認済みです。

むむむ。 後0.6kg。

* * *

もう4年前になります。

ヨンサマをペットショップで見つけた時のこと、近くの柵に入れられていた♀ワン子に驚きました。

ポメラニアンにしては大きい体に大きく長い顔。どんなに贔屓目で見ても可愛くない!

有難いことに、今までうちに来たポメラニアンは いつもハンサムな男の子ばかりです。
ですから、その♀犬を前にかなりのショックを受けました。


ヨンサマは佐賀県の伊万里市生まれで、長崎のブリーダーからやって来ました。

幼いヨンサマを前にして、
「いいこと? おまえがあまりにも大きくなり過ぎて可愛くなくなったら、その時は長崎に送り返すわよ!」
そう、私は繰り返し言い聞かせていました。^^

私は飼い犬に対しても"イケメン好き"なのです。(*^_^*)

もちろん、「可愛いね、可愛いね。」という声掛けも繰り返し繰り返ししていますけど。
本当に可愛いからでもありますが、言霊の力って凄いですね。

ヨンサマはどこの子よりも、うちに来た他のどの子よりも、小さく可愛いく成長しました。


で、さてお次はクリスちゃん。

「可愛いね、可愛いね。」 最も多く、そう声掛けしたと思います。

確かに見た目だけでなく、とってもとっても可愛い性格になりました。
本当に可愛いクリスちゃんです。

しかしクリスに対しては、「大きくなり過ぎてはダメよ。」と言い聞かせるのを忘れていました。

気がつけば、プクプク プクプク。

「ちょっとクリスちゃん、実はあなた 太ってなぁい?」

「えぇ~~~。」
大きな目を見開いて、クリスは相変わらずのおとぼけ顔。。。

今さら遅すぎでしょうか、、。
「群馬出身のクリスちゃん。
それ以上メタボになったら、いいこと~? 群馬に送り返すからね~。」

「えぇ~~~。」
又もやおとぼけ顔で、大きな体をフリフリさせて、ドッグフードに一目散。
元気ならば、まぁいっか。o(^-^)o

抜けました♪

*僕、たまには真面目な顔もできるんだよ。(クリス)


昨晩、フィラリアとノミ予防の為に、愛犬"ヨンサマ"と"クリス"を動物病院へ連れて行って来ました。
健康状態を診てもらうのも兼ねて。。

近頃のヨンサマの気管の弱さが気になる私ですが、舌の色も綺麗だし、今のところ大丈夫なよう。ほっ。^^

問題はクリス☆ 又も体重増加中。 現在4.4kg。 ヨンサマの+1.3kgです。
とにかくよく食べるからなぁ~。^^;

太ったことが原因でしょうか、最近のクリスはよく"尻もち"をつきます。
4本足で尻もちをつくなんて、そんな子は今までで初めて。
"スコーン、スコーン"と一日に何度も転んでいます。(^。^;)

病院からの帰り際、そんなクリスが歯茎を真っ赤にしているのに気が付きました。

「ちょっと、口を開けてみて。」
先生の奥さんが覗きこむと、逆に口を固く閉じてしまうクリス。

「どれどれ。」 さすがは先生です。
「歯が抜けそうになってるんだよ。まだ乳歯が残ってたんだねぇ。とっくに抜けてなくちゃならないんだけどね。」

クリスはただ今、2歳半。人間でいえば、25歳くらいかな?
なのに、まだ乳歯を持っていたのねぇ~。

「もうすぐ抜けるよ。」と言う先生に、
私は「今、抜くことはできますか?」と尋ねました。

「グラグラしてるから、ちょっと引っ張ってごらん。」
私は少しドキドキしながら、クリスの歯に手をかけました。
「クリちゃん、ごめん~。><。。」

ポロッ。。
引っ張っるも何も、あっさり取れてしまった小さな歯。

乳歯が抜ける時のグラグラした感じ、自分の小学時代以来でした。
ちょっとドキドキしたけれど、ワクワクもした瞬間でしたよ。o(^-^)o

「ははは、上の歯だから、縁の下にほおってやらなきゃなぁ。」、と先生。^^


これで? 大人になれたクリスは、家に戻ってドックフードに一目散!
あぁ~、また太るじゃないのぉ~。(`o´)

地震予知ならお任せ??

昨晩、真夜中の1時過ぎ、大阪湾を震源地とする地震があったようですね。
兵庫県明石市で震度4、神戸でも震度3程度の、驚くような大きさではありませんでしたが、、。
けれど、いつ大地震が来てもおかしくない今日この頃、小さな揺れでも気持ちが悪いです。
それに震度4ってかなりの揺れですものね。

ちなみに高松では震度1、香川県中西部ではピクリともしませんでした。

* * *

私が左上の親知らずを抜いてから、愛犬ヨンサマ&クリスは別の部屋で休んでいます。

しかし、怖がり(讃岐弁で"おとっちゃま")の二匹ですので、夜中に鳴き出して近所迷惑になっても困ります。
ですから、母の隣りの部屋で眠るようになりました。

食欲旺盛のクリスは、早朝4時半からご飯が欲しいと催促に吠えます。
昨晩はなんと1時前から鳴き出しました。

その時はすぐに鳴き止んだそうですが、5分ほどして又も吠え始めるクリス。

母は仕方なく二匹の傍に行き、半分寝ぼけながらもなだめていました。

何時頃だろう、とラジオをつけると1時の時報。
そして地震速報がありました。

もしかして、クリスは前もって地震を感知したの?
今朝、その話を聞いた私がクリスに問いかけてみても、相変わらずの"おとぼけ顔"です。

もしも地震を知らせる賢い犬だとしても、、。
クリスはお腹が空いたといっては吠え、見知らぬ人が来たといっては吠え、TVを見ては吠えかかる始末。
いつもいつも吠えてばかりですので、その声色を判断できない私には意味がありません。

昨晩の吠えた意味だって、「クリスのみぞ知る」ですね。。o(^^)o

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