憧れの大陸への道のりは遠く...

*ずっとこの場所に立つことを夢見てたんだなぁ~、私。。『マチュ・ピチュ』とその後ろに聳えるワイナ・ピチュを背にして【'02.03.15 オーストラリア人カトリーナと共に】来週末に行く「インカ・マヤ・アステカ展」。それに向けて思いを高める為に、私がペルーから日本へ送った当時のメールを引き出してみました。改めて読んでみて、このペルーへの旅行によって知らない国を一人で旅する度胸がついたように思います。その懐かしい...

! インカ !

*ペルー・クスコ、その中心「カテドラル」前 アルマス広場にて【'02.03.12】16世紀にスペイン人の征服者達によって、山奥へ追いやられたインカ。かわってスペイン人達が造ったものは、インカの礎石の上に建つ教会や邸宅でした。この不思議なコントラストが、『クスコ』を特別な町にしています。~地球の歩き方より~皆さんのブログを拝見させて頂いていますと、観たい映画、読みたい本、聴きたい音楽、そして行ってみたい国がどん...

クライストチャーチに霰が降った日。

*クライストチャーチ Southern English Schools・student roomにて【'01.9月】NZ人の先生と韓国人(女性)、中国人の友達と。NZにいた9ヶ月、その後半は一人旅に出掛けていました。でも、やっぱり語学学校へ通っていたこの頃が一番楽しかったかな。今日は私の住む香川でも寒い一日でした。珍しく"ミゾレ"が降りましたよ。でも暖かい室内にいる私は、左足の踵にできた"霜焼け"が痒くて痒くて、、ひどい時は仕事も手につかないくらい...

ぬくもり。。

*愛犬『ヨンサマ(左)&クリス』(ヨンサマとクリスの名前の由来は12/20と10/4に各々載せています。もう一度書きますが、私は決してぺ・ヨンジュン氏のファンではありません。)今日は午前中は大掃除、午後はお友達が我が家へやって来ました。友達とお茶をしながら、他愛ない会話を4時間近く。。お茶といっても、ケーキに紅茶などとシャレたものではなく、地味に「あべかわもち&番茶」の純和風です。その友達は今、悩みを抱えていま...

二度目の金刀比羅宮『書院の美』鑑賞

*1794年、円山応挙61歳、亡くなる1年前の作品です。【金刀比羅宮 表書院「上段之間」障壁画『爆布古松図』】11/18に訪れた"こんぴらさん"、今月末まで開催の『書院の美』に再度足を運んでみました。11月の感想は11/20と11/21に載せていますが、改めて今回感じたことを書き綴っておきたいと思います。やはり伊藤若冲の『花丸図』は圧巻ですね。でも、私はどうも円山応挙の方がお気に入りらしい?!前回は応挙の『虎之間』に非常に愛着...

迷言集?!

やっと週末ですね。事務員の私の仕事について言えば、昨日 税務署へ「法定調書」を提出しました。各市町へ出す「給与支払報告書」も無事終了!これで、昨年の年末調整一切が完了です!!私の職場では、給与関係のソフトはいまだ使用していませんので、「源泉徴収票」は全て手書き。私の受け持ちは86名ほどですが、一枚一枚計算を確認しつつ進めていくので、毎年時間が掛かります。でも字を書くのが好きな私にとって、一年の業務の中で...

決まりました。

*パリ・オランジュリー美術館、モネの「睡蓮の間」にて【'00.01.08】『ロダン美術館』は、このオランジュリーから南へ1kmほど。メトロ「VARENNE ~ヴァレンヌ」駅を挟んで向かい側には「アンヴァリッド」という17世紀に建てられた巨大な廃兵院があります。ここは現在、軍事博物館になっていて、そこにあるドーム教会にはナポレオンの棺が安置されています。*オランジュリーより少し西、ロダン美術館より北には『Alexandre3世橋』、...

♪サウンド・オブ・ミュージック・ツアー♪

*ザルツブルクからバスで1時間弱。湖岸の街「Mondsee ~モントゼー」にある教区教会『Pfarrkirche』の祭壇です。【'07.12.31】映画の中では、主人公マリアとトラップ大佐の結婚式のシーンに使われました。さて、『サウンド・オブ・ミュージック・ツアー』についてですが、もし皆さんが参加されるのでしたら英語版ツアーをお薦めします。もちろん、日本語ガイドツアーもありますが、様々な国の人がいる方が断然 愉快です♪今回も、7月...

ジュリー・アンドリュース

今晩は8時からNHK・BShiで、あの「サウンド・オブ・ミュージック」で主役のマリアを演じた『ジュリー・アンドリュース』を取り上げていました。内容としては、1993年にNHKホールで収録したコンサートと、最近の彼女へのインタビューを交えたもの。今、彼女は72歳。10年ほど前に声帯にできた腫瘍の手術の失敗がもとで、あの美しい歌声が失われました。確かに、現在は話し声も少しかすれて聞こえます。その発病より5年前のステージで...

「熱い人」はお好き?!

*ロダン作『Camille Claudel ~カミーユ・クローデル』1884年、ブロンズ、高さ27.0cm 、ロダン美術館蔵この作品は、ロダンとカミーユが出会って2年目のもの二人の出逢いはカミーユ18歳、ロダン42歳。先日、フランスはリヨン在住の「suzuran-rachelさん」の写真日記 ~ラベンダーの風~ を拝見させて頂いて、『ロダン美術館』の美しい階段に魅せられた私。そのロダン美術館についての日記があるとのことで お邪魔してみました。そこで...

寒さに耐えた"ご褒美"☆

*NY バッテリー・パークの朝【'03.02.09】今週は寒かったですねぇ。日は少し長くなってきたようですが、寒さはこれからが本番!!気合いを入れて、乗り切りましょう。( しかし、私は少々 風邪気味...、大きな"くしゃみ"が聞こえたら、犯人は私です。。)冬の寒さで私が一番辛く感じたのは、2003年、2月という真冬真っ盛りにNYを訪れた時のこと。『NYの貴重な一日』については、('07.09.11日記)に書きましたが、その中では軽く流した...

世界の祈り

*NZ クライストチャーチ 「ヴィクトリア・スクエア」の一角で【この写真は'01.12月のある日です。】昨日は阪神大震災の様々な追悼行事が営まれ、多くの方達の鎮魂の祈りに伏す姿が新聞にも掲載されていました。私も黙祷こそは捧げませんでしたが、毎年、気持ちの上だけでも手を合わせるようにしています。それは、昨日も書いた8月6日も同じこと。広島に縁のあった私は、「8.6」を無視することはできません。なぜなら、広島の人達の...

『1.17』

『1995年1月17日、5時46分』あれから13年が経つのですね。私は当時、広島の大学生でした。広島市では、震度3。でも、私には無関係なこととは思えませんでした。あの日、私は早朝6時からの清掃ボランティアの為に、自転車で広島駅近くへと向かっていました。少々、遅れ気味。私は通いなれた いつもの交差点で信号待ちをしていました。東区スポーツセンター斜め前の大きな交差点です。朝早いといっても、やはり広島も都会です。ちょ...

Something Good

*映画『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台、「ヘルブルン宮殿」の庭園にあるガラスの家【'07.12.31】この「ヘルブルン宮殿」は、大司教マルクス・シティクスが夏の宮殿として1615年頃に建てたもの。一番の見どころは、水力を利用して作られた様々な仕掛けのある「Wasserspiele~水の庭園」。ここはガイドツアーで見て回ります。予想もしない所から、突然に水が吹き出してくるので、訪問した人達は歓声とともに、"ビチョビチョ"...

ジルベスター・ガラ・コンサート

*Mozart Kammerorchester SalzburgKonzert um 22:00 Uhr im FurstenzimmerMontag,31. Dezember2007〈Programm〉Mozart : Le nozze di Figaro ( Ouverture )モーツァルト : 「フィガロの結婚 (序曲)」Dvorak : 2 Walzerドヴォルザーク : ワルツL.Mozart : Alphornkonzert( Sinfonia da camera )レオポルド・モーツァルト(父) : アルペンホルンコンサート (室内交響曲)Mozart : Champagner ArieシャンペンアリアMozart : Papageno Du...

"シェイクスピア"にだって負けません!!

*今は真っ白な「ミラベル庭園」にて【'08.01.01】昨日は皆さんから沢山の励ましのお言葉を戴きまして、ありがとうございました。おかげで今は元気です。(神様にイジワルされたのは、何も今回だけのことではないですものね。(*^_^*))私は転んでもただでは起き上がりませんから!!1/1にsuhさんを見送った後、私はしばらくの間、真っ暗な「ミラベル庭園」から大好きな「ホーエンザルツブルク城塞」を見上げていました。後から後から溢...

神様は"イジワル"

*私とアレクサンダー大王(Alex) 【'07.07.16 ドイツ・ベルヒテスガーデンにて】('08.01.04日記)に書いたように、今回のザルツブルクでは「Alex」こと「Alexander」との再会は実現できませんでした。彼がイタリアへ引っ越した話を聞き、やはり寂しくて辛くて、ザルツブルクの雪景色に埋もれてしまいたいほどでした。そんな想いをひきずっての、12/31の午後。私はまず旧市街の中心にある『Residenz~レジデンツ』・・大司教の館 を訪...

『コッペリア』

英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団 『Coppelia』1/11 19時~於 : 兵庫県立芸術文化センター〈Cast〉スワニルダ : 佐久間奈緒フランツ : ツァオ・チーコッペリウス博士 : マイケル・オヘア〈Story ~BRBパンフレットより〉ポーランドのとある村。青年フランツは、スワニルダという恋人がありながらも、最近ある女性に夢中。その女性とは、老人形師・コッペリウスの家の窓辺で本を読む美しい娘コッペリア。よそ見ばかりの恋人に...

世界的英雄『エドマンド・ヒラリー』さん

*NZ 5ドル紙幣表:登山家 エドマンド・ヒラリー氏裏:「イエロー・アイド・ペンギン」・・NZのオタゴ地方 (南島東南沿岸)にしか生息しないペンギンです。世界最高峰のエベレスト山(8848m)に世界で初めて登頂した『ヒラリー』さん。彼は誇り高きニュージーランド人です。1953年、英国のエベレスト遠征隊に参加。ネパールのシェルパ民族のガイド、テンジン・ノルゲイさんと共にその年の5月29日に初登頂しました。そのヒラリーさんが11...

続・ザルツブルク行き

お馴染み「梅田大丸」へ行って来ました♪今回は両親と一緒です。3人で西宮市の兵庫県立芸術文化センターへ、「英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団」の『コッペリア』を観るために!!このバレエについては改めましょう。「梅田大丸」については、('07.12.01日記)にも書いた通り、私が最もお買い物を満喫できる場所。毎度のことですが、いつもの「帽子屋さん」と「PELLE BORSA (鞄屋さん)」で。ありました♪ ありました♪私は人にも...

あぁ~! ホーエンザルツブルク城 !

*ホーエンザルツブルク城塞より【'08.01.01】うっすら雪化粧した世界遺産のザルツブルク旧市街、永遠に美しい街ですね。私が迎えたカウントダウン。2002年 : NZ・クライストチャーチ2004年 : オーストリア・ウィーン2005年 : オランダ・アムステルダム2006年 : イタリア・フィレンツェ2007年 : スイス・ ルツェルン2008年 : オーストリア・ザルツブルク雰囲気こそ それぞれに違いますが、やはりコンサートと花火が定番ですね。でも...

『タリス』をとめた女☆

*ベルギーのとある駅 (アントワープからブリュッセルへ向かう途中にあります。)【'05.01.01】結構 広い駅だと思うでしょう?でも、この日は誰もいない、猫の子一匹もいない、寂しい風が吹いていました。。「ザルツブルク」の旅日記に戻す前に、私が迎えた新年で、最もドキドキしたお話をしますね。それは3年前。オランダのアムステルダムで年を越した私は、「ゆかち」さんお薦めのブリュッセルにある「グラン・プラス」へ向かう為、...

私はいつも、

私はいつも海外へ出ると、日本に向けて何通か「AIR MAIL」を書きます。その年に特別お世話になった方、しばらく疎遠になってる方、ふとお顔が浮かんだ方、、、etc。旅先で絵葉書を買う楽しみにもなりますね。どうせ私の方が先に日本に着いてしまうのですが、それでも訪れた街の空気や匂いを運んでくれるようで大好きなのです♪まして、いつもひとり旅ですから、カフェなどでペンを走らすなんて、ちょっと贅沢な時間じゃありませんこ...

~Danke schon♪~の街

*ミラベル庭園の夏と冬、手前に見えるのは「ペガサスの泉」です。【'07.07.16 & '08.01.01】フィッシャー・フォン・エルラッハによって現在の形に設計された庭園には、ギリシャ神話に出てくるような石像に噴水と庭木、そして花壇が可愛らしく配置されています。韓国人の友人Jeannaは、ウィーンの「シェーンブルン」に比べるとあまりにも小さい上に、思うほど綺麗じゃないと厳しく評価していましたが、私はこの場所が大好きですね。...

Alexのお友達

*レオポルツクロン城を背景に【'07.12.31】一面真っ白な景色ですが、映画「サウンド・オブ・ミュージック」の中では、トラップ家の子供達がマリアと船遊びをし、湖に転覆するシーンに登場します。凍った湖面を私も歩いてみました。私が乗って大丈夫なのですから、かなり分厚い氷なのでしょうね。この場所と「ヘルブルン宮殿」では、ひどく吹雪きました。12/31の朝、私は迷っていました。宿泊先の「ホテル・モーツァルト」と、Alex...

2008年幕開けの「トルテ戦争」

*昨日の日記で紹介した「マカルト小橋」からの「ホーエンザルツブルク城」と旧市街。【'08.01.01】この景色はザルツブルクの象徴ですね。この内容は、('07.10.03日記)「21世紀のトルテ戦争」の続編です。決戦日は2007年12月31日!!のはずが、2008年1月1日!!というのも、、、。(^。^;)picchukoにとって、2戦2敗中のトルテ戦争。最後の一口まで美味しく食べようと、今回も懲りずに戦いを挑んで来ました!!カウントダウンも押し迫った1...

まるで『お姉さん』のような方。

*ザルツブルク中央駅 「22番」ホーム【'08.01.01】suhさんを乗せた「Inter City」は『12:03』、ザルツブルク中央駅へ入って来ました。ちょっぴり恥ずかしくて、看板の後ろに半分隠れていた私です(笑)!外国で誰かと『待ち合わせ』って、なんだか素敵だと思いませんか?もちろんNZのクライストチャーチでも、お馴染み「大聖堂広場」は待ち合わせ場所No.1。。でも、クライストチャーチは私達にとって決して「外国」ではありません。だ...

本年も 宜しくお願い申し上げます。

*ザルツブルクでの大晦日の花火!!(写真は絵葉書のものです。実際の私は、ホーエンザルツブルク城でのジルベスター・ガラ・コンサートの後、街中を覆う花火を城塞から眺めていました。次回はこの写真のように、城下から見上げるのも素敵でしょうね。o(^-^)o)1/3の朝、私は無事に帰国致しました。12月30日に出国して、1月3日には日本にいるのですから、毎度のことながら、なんて目の回るような旅でしょう。今回の旅も昨年夏と同様に...

I love Salzburg

A Happy New Year !!! from my second home, Salzburg...P.S I could not see Alex. He is in Italy now. (sukoshi osokatta..kana?)...