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I love Salzburg

ARCHIVE PAGE: 2008年03月

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やっぱり『Grevi』!

私にとって、神戸といえば「さんちか」。「さんちか」といえば、('07.09.15日記)にも書いた帽子屋さん!!1番街にあるそのお店は、小さいながらも大手デパートに負けない良品が揃っています。神戸に来たら、必ず立ち寄ろうと決めていました。そうです!!このGWのソウル行きの帽子を探すためです。春先から秋口まで使えるものを ずっと探していました。けれど私が海外旅行に出掛けるのは、冬か夏。春秋用は出番がなかったのですね。(...

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蝶々さん。

西宮へ向かう阪急電車の中からは、桜並木がよく見えます。今日は春雨の肌寒い一日でしたが、ほんの少し早い花見を楽しんでいます。兵庫県立芸術文化センターで上演中の『蝶々夫人』。舞台上にも満開の桜が咲き誇っていました。蝶々さんの喜びも悲しみも、その舞い散る花びらが心の内を伝えています。私のオペラ鑑賞は今日が初めてです。"一度は観たい"と長い間思っていたのですが、これという演目が決まらずに今までお預けになって...

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記憶の遺産

『記憶の遺産』~アウシュビッツ・ヒロシマからのメッセージ~番組案内より。【人類の輝かしい文明の産物が主な対象とされてきた世界遺産に、第2次世界大戦で未曾有の被害を受けた場所であるこの2件が登録されたのは、後世まで"記憶"を伝え、世界平和につなげるためだった。パリ・ユネスコ本部に残る、当時の登録審議の記録をひもとく。また取材班は、1月27日のアウシュビッツ解放63年目の記念日に立ち会った。収容所から生還を遂...

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母なることの由来・母なる人の言葉

『問題は何をするかや、その大きさではありません。その行動にどれだけ愛を込めるかです。』「母なることの由来」、「母なる人の言葉」マザー・テレサのこの2本のドキュメンタリーを観るために、先週の土曜日に岡山市丸ノ内にある"シネマクレール"へ行きました。「母なることの由来」は3/5にも書きましたが、1986年に制作され、マザーの5年間 10ヶ国に及ぶ活動を記録したもの。そしてマザーが亡くなられた後、国葬の日のカルカッタ...

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それは羊の国ですから、

*NZではお馴染みの『羊渋滞』。NZをほぼ一周した私ですが、残念ながら羊渋滞には一度しか遭遇できませんでした。旅の疲れか、"うつらうつら"していたバスの乗客達。私も同じでした。そのとき誰かが急に声をあげ、カメラを構えます。すると他の乗客も同様に、窓から大きく身体を乗り出してシャッターを切りまくりました。【'02.02.06 クイーンズタウンからティアナウへ向かう途中の出来事】* * *もう東京では桜が開花したのですねぇ...

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世界が舞台!

*遠い昔になりました、1994年広島アジア大会。開会式を前にカザフスタンの選手と共に記念撮影です!【'94.10.02】先日、「ユーラシア人さん」のブログで"カザフスタン"という国名を見つけ、とても懐かしく嬉しくなりました♪今日は、フィギュアスケートの浅田真央選手が世界選手権で優勝しましたね☆もちろん私も彼女の優勝を願っていました。彼女の実力は言うまでもなく、今回転倒はしたものの常に安定した演技なので、見る側にとっ...

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迷子のブルーペンギン。

*私が撮ったNZの何百枚もの写真、それを見た友達の多くが 最も行ってみたい街はオマルだと答えました。【'02.02.03 オマル市内にて】「オマル」・「ロトルア」・「カイコウラ」NZの懐かしい街が次々と出てきた昨晩の"ふしぎ発見!"。私がオマルやロトルアを訪れたのと同じ季節、夏に撮影されたものでしょう。NZならではの明るさや眩しさが画面から満ち溢れていましたね。マオリ人独特の眼差しや神と自然に敬意をはらう姿に、このよ...

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私が出逢ったペンギン達。

*『イエロー・アイド・ペンギン』のマオリ名は"Hoiho~ホイホ"。これは鳴き声を聞きならしたものだとか。【クライストチャーチから南へ250km、海沿いに位置する街"オマル"にて '02.02.03】今晩9時からの"世界・ふしぎ発見!"で、「ニュージーランド―生命と自然の大冒険」と称して、野生のペンギンが生息する街「オマル(オアマルともいいます)」が紹介されます。この街には二つのペンギンコロニーがあり、世界でNZの南島オタゴ地方に...

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パリとの相性。

*パリの中心、ノートルダム寺院前の広場にて【'00.01.07】職場の同じ部署のT.Kさんの娘さんが、昨晩からディズニーランドへ行っています。道中は往復とも夜行バスなのだそう。今朝の8時にディズニーランド到着予定でした。けれどちょっとした事故に遭ってしまい、若干到着時刻が遅れたようです。乗客には怪我はなく、Kさんの娘さんも元気に遊んでいるとの知らせに、まずは"ほっ"と一安心。私も旅先で、よく車のトラブルに遭遇しま...

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花咲く頃。

*NZ クライストチャーチ、ハグレー公園にあるボタニックガーデンにて 【'01.09.28】この日、私はCちゃんと花見に出掛けました。ハグレー公園は日比谷公園の1.5倍ほどの広さを持ち(とにかく広いのです)、その5分の1をボタニックガーデン(植物園)で占めています。公園内を流れるエイボン川は穏やかで、春・夏には花々が競い合って咲いています。さすが、「ガーデンシティ」と異名を持つだけありますね。ふと見上げると、着陸間近の飛...

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傷心のヨンサマ。

昨日の夕方のことでした。昼間は太陽の下、しっかり表の庭で遊んだ愛犬「ヨンサマとクリス」を、父が家の中に入れようとした時のことです。うちのヨンサマは、人を振り回して楽しむ癖?があります。あの時も意地悪そうに、すぐには部屋に戻らずにコタツの周りを"ぐるぐる"走り回りました。父が追いかけます。ヨンサマはそれを喜び、ますますスピードを上げ、捕まらないように逃げ回ります。バターン!! オゥ!!w(☆o◎)w大きな音ととも...

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音楽評論家・クリス!

アルバレスはアルゼンチン人、家具工場で働いていた彼は、地元の声楽コンクールでアルゼンチン国歌を歌って優勝したのを期にオペラの道へ進み、今や世界的なテノール歌手です。テノール二人のデュエットは2003年当時では大変珍しいことだったそうです。3/6に申し込んだリチートラのCDが届きました。本格オペラに免疫がない私は、いきなりオペラ色強い彼のみの歌を聴くのに抵抗がありました。ですからまずは耳を慣らす為に、オペラ...

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エリザベス:ゴールデン・エイジ

やはり、この場面が一番格好良いと思いましたね。有名なスペイン無敵艦隊アルマダとの海戦。「私はスペインなど恐れない。私は風に命じよう!嵐でスペイン軍を吹き飛ばせと!」「この戦いでは自分も生死をともにする覚悟をしている、一緒に戦い抜こう!」女の私から見ても惚れ惚れします。(*^_^*)この映画、実は先週の木曜日に観ました。1998年に映画界に衝撃を与えた『エリザベス』の続編。ならば、まずはその映画で予習をしてからと...

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マザー・テレサ

*この写真は、もう12年も前でしょうか、、高松市で催されていたマザー・テレサについての展示会に行った時に戴いたものです。1997年9月5日、その頃の私は、現在もお世話になっている老人ホームまで自転車通勤をしていました。その日の夕方のこと。私は施設から程近い、産業道路を渡る為に車が通りすぎるのを待っていました。自転車をこぎだした瞬間、"ふっ"と思ったことを今でも覚えています。『お会いできないかもしれないな。』...

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研究の余地あり?!

最近の私は物忘れがヒドイです。記憶力が悪くなったと言う方が正しいかもしれませんね。私は学生の頃から勉強は嫌いでしたが、暗記力はいい方でした。ですからテストは一夜漬けでも大丈夫。(さすがに高校時代はそれでは済まされませんでしたけれど、、。)特に数字に強かった私は、今でも中学・高校時代に好きだった男の子の住所や電話番号を覚えています。(かなりの浮気性なので、好きな男の子は沢山いました♪)(*^_^*)けれど今は、...

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眠たい理由。。

*さすがに今晩はお疲れのヨンサマ(左)とクリス。昨日はヨンとクリスの散髪の日でした。いつもは2ヶ月に一度カットをしてもらい、さっぱりと男前になって戻ってきます。でも今回は季節が冬ということで、4ヶ月ほど長く毛を伸ばしていました。家に帰ってきた早々、お互いを舐め合い、じゃれ合い、走る時も二匹並んで離れようとしません。ヨンサマ3才、クリス2才、今は盛りの二匹です。これからの春先は元気な男の子ですもの、ちょ...

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真珠の耳飾りの少女

*オランダを代表する陶器「デルフト焼」。このお皿は、アムステルダムから電車で15分ほどの「ザーンセ・スカンス」へ、風車を見に行った帰りに見つけました。(最寄り駅「コーフ・ザーンダイク」には快速列車は止まりませんので要注意です。)オランダ・デルフトが生んだ巨匠「フェルメール」。"オランダのモナ・リザ"とも呼ばれる彼の名画『真珠の耳飾りの少女 (青いターバンの少女)』を私は二度も近くまで行きながら見たことがあ...