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I love Salzburg

ARCHIVE PAGE: 2008年09月

私は『お姉ちゃん』!

*Southern English Schools、懐かしい教室風景。【'01.8月】 クライストチャーチにある語学学校の午前のクラスで、、。その日は確か、家族についての話題だったと思います。"ふっ"と浮かんだ姪っ子について発表しようと思いました。私のノートを覗き込んだロビン(先生)は、「picchukoは随分 お姉さんと年齢が離れてるのね~。」と声を掛けてきました。私と一番上の姉は、年が「13」も離れています。ですから、私が小学1年生の時に...

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犯人はヨンサマ☆

気が付けば、すっかり秋らしくなってきて、、。急に涼しくなったのはいいけれど、私の愛する「ヨンサマ」は、気温の変化にとっても弱く、昨晩から又も持病の変な咳をし始めました。"エヘン、エヘン。"「ヨ~ン、大丈夫? つらいよねぇ。しんどいよねぇ。」うっすらと涙を浮かべたこの子の瞳に見つめられると、思わず "ぎゅ~"っと力いっぱい抱きしめてしまいたくなります。(*^_^*)むぎゅ~~~。o^―^o"グエェ~。。。"「あらら。ヨ...

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私の故郷 〈続き〉

*今も昔も変わらない「旧ソウル駅」。父にとっては、この場所が一番懐かしいように見えました。現在、その隣りには空港のように立派な新ソウル駅が並んでいます。:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:〈続き〉父は、私が小学校へ入学した頃から教育に厳格であった。将棋に夢中になっていた時などは、駒を庭に放り投げられたこともある。そして、よく怒られたものだ。そのような父であったが、他方では 四季折々に触れて私を各地へ連れて行ってく...

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私の故郷 (父の徒然日記)

*東大門の近くでしょうか、、。日本統治下の時代、この辺りは"芳山町(ほうざんちょう)"と呼ばれていたそうです。当時の面影のない街並みに、少し残念そうな父ですね。【'04.06.13】:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:~うさぎ追いしかの山 小鮒つりしかの川夢はいまもめぐりて 忘れがたき故郷~人はこの世に生を受け、その後は見えざる糸に操られ その生涯を終える。その中にあって、人生の晩秋近くになってくる頃には、自分の幼な...

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キンパッ!

韓国料理で私が最も好きなものといえば、それは定番の「キムチチゲ」です。^^以前、オランダを旅した時のこと。短い海外旅行で日本食が恋しくなることのない私ですが、キムチチゲだけは何故か無性に食べたくなって、唾を呑み込みながら我慢した覚えがあります。喉の奥から欲しくなるんですよ~。^^韓国料理屋さんのウォンさんに、「韓国料理は世界で一番美味しいですよね~。」と言ってみました。「えっ?! そうなんですか~?」とウ...

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父の故郷。

*旧ソウル駅前にて、左から 母、父、姉、私。 【'04.06.13】いつの間に用意したものか、400字詰め原稿用紙が机の上に。。。先週末、またも私は両親と韓国料理屋さんへ出掛けました。お馴染み、ウォンさんというソウル出身の奥さんのお店。数ヶ月前から、ウォンさんのお友達がお店を手伝ってくれています。その奥さんは少し内気なウォンさんと違い、"難波のおばちゃん"といった風情の、元気いっぱい まるで太陽のような方...

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私の初海外日記

*台北市・忠烈祠~ヂョンリェツ、その中国宮殿様式の本殿と儀仗兵【'99.09.12】ここには、辛亥革命や対抗日戦などで戦死した将兵33万人の霊が祀られています。1969年に建造。この広い敷地は、日本統治時代には護国神社があったところ。忠烈祠は軍によって管理され、英霊を守る儀仗兵は3ヶ月交代で陸・海・空軍の兵士が担当しています。台湾男子は、18歳から2年の兵役義務を課せられているとのこと。1時間ごとに行われる この儀仗兵...

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落雷☆

「どうも○○高校の大木に、雷さんが落ちたみたいよ。」今日の夕方、近所のお宅から戻って来た母は そう言いました。私の家はその高校のすぐ裏手になります。日曜日の午前中、雲行きが怪しくなり始めたと同時に、派手な雷の音が轟きました。ピカッ!! バリバリッ! ドォ~ン!!!自分の部屋にいた私でしたが、少し離れた部屋にいる2匹の愛息子?が気になって(笑)、慌てて様子を見に行きました。私には、昔飼っていたゴロ(同じくポメラニアン)が雷の音に震え上がってい...

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母性愛

お恥ずかしいことに日頃あまり新聞を読まない私ですが、一面の下部にある毎日新聞の「余録」には目を通すことにしています。朝日新聞では"天声人語"の部分でしょうか、、。日曜日の余録は、有害物質メラミンを混ぜた粉ミルクの問題から、食の安全に対する国の鈍感さを皮肉ったもの。その内容に持っていくまでに、ある一匹の母犬の話について触れてありました。その母犬の母性愛に、私もちょっぴり感動しましたので、ここで ご紹介☆...

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遠くへ行きたい。

*南太平洋 クックアイランド・ラロトンガ島の朝【'01.10月】はじめは小さかった「遠くへ行きたい病」が積み重なって、私は、南半球にあるマオリの島へと旅立ちます。ホームシックに泣いた夜もありますが、すぐに多くの友人に恵まれ、今までの人生で、最も愉快で悩みのない日々を迎えます。ところが、又もふっと沸き起こった「遠くへ行きたい病」。日本から およそ10000km。こんなに遠くにやって来ても、まだ遠くへと憧れるのです。...

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もしや、チワワかも?!☆

ヨンサマが私の元にやって来て、3ヶ月ほど経った頃の写真です。生後半年。 【'04年10月】うちのヨンサマは、成長とともに ある一時期 毛がどんどんと抜け落ちて、「ポメラニアン」というよりも まるで「チワワ」のようになりました?!その頃は、某会社のCMで使われたチワワ人気の絶頂期。私と母は日ごとチワワ化する愛犬を見つめ、勇気を出してペットショップに電話をすることにしました。「3ヶ月前にお宅からポメラニアンを戴いたp...

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2008 黒拍子本公演~神と民~

なぜ松山を訪れたのかというと、一番の目的は、創作芸能団『黒拍子』さんの松山公演を観る為でした。7/3の日記にも書きましたが、黒拍子のメンバーである安田典幸さんと服藤菜美さんは、佐渡ヶ島の和太鼓集団"鼓動"の研修所を卒業し、現在は大阪を拠点に伝統芸能推進等の活動をされています。そのお二人に、典幸さんのお兄さん・安田勝竜さん(太棹三味線)、吉岡正樹さん(舞台芸術、演出)を加え、幅のある演出で松山市民会館 中ホー...

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『坂の上の雲』のまち

*愛媛県松山市「坂の上の雲ミュージアム」"名月や 伊予の松山 一万戸"チンチンチン♪ と音こそはしませんが、そんな雰囲気を残した路面電車の中で、子規の一句を目にしました。そこは松山。正岡子規の故郷であり、道後の湯で有名な城下町。今も昔ながらの風情を残す田舎町。夏目漱石の小説「坊っちゃん」の舞台もこの町です。来年(2009年)秋から3年間にわたり、NHKではスペシャルドラマ「坂の上の雲」が放送されます。これは、ご存...

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気になるニュース

*NZ ギズボーン、イーストケープからの日の出【'02.01.18】これは〈2007/10/25日記〉の写真の数分後、太陽がその全貌を現したところをカメラに収めました。私にとって今 最も気になるニュースというのが、自民党の総裁選でも 世界的な金融危機の始まりを予感させるリーマンショックでもなく、9/14の毎日新聞に記載されていた『太陽の異変』です。そう。2008年8月の1ヶ月間、太陽の表面上にほとんど黒点が出現しなかったという話題...

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おとぼけクリス。

東京の国立科学博物館で、『南極物語』の主役「ジロ」の本物の剥製を見て想像以上に感動した私は('08.09.01日記)、25年前にもなる映画のDVDを思わず購入してしまいました。映画のせいでしょうか、、。余計にわが家の愛犬達が愛おしく感じられる今日この頃です。^^...

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そういえば、

以前、愛犬のホームページを開きたくなって、職場で親しくしてもらっているNさんに、"作り方を教えて~!"って頼んだことがあります。当時、Nさんは趣味である好きな車と福祉についてのサイトを立ち上げていました。うちの施設のホームページも彼が作成しています。"私のホームページの一部に載せる方法もあるよ"、って話もしてくれながら、いつの間にか忘れ去っていました。彼自身もホームページを閉じてしまったし。ブログを始めて、やっと自分で写真をアップできる...

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Stille Nacht Gedachtniskapelle

映画「マリア」の中で静かに流れていた『Stille Nacht~きよしこの夜』。改めて、そのメロディがあまりにも素敵でしたので、この年末にザルツブルクを訪れた時、『きよしこの夜礼拝堂』へ行こうと思います♪《1818年、オーストリア・ザルツブルク郊外の"オーベルンドルフ"という小さな村で この有名なクリスマス・キャロルは誕生しました。ドイツ語の原詞『Stille Nacht』をヨゼフ・モールが書き、フランツ・クサーヴァー・グルーバ...

映画『マリア』

【ヘロデ王の圧政に苦しむナザレの町で、家族と共に慎ましい暮らしを送るマリア。愛してもいないヨセフとの婚約話が整ったことを両親から知らされた彼女は、心を落ち着かせる為に逃げ込んだ林で、天使ガブリエルから「あなたは神の子を身籠る」と告げられる。その頃、"救い主"誕生の預言に怯えるヘロデ王の命により、街の人口調査が始まり、救い主の可能性のある者は全て抹殺するよう命令が下る。ヨセフと身重のマリアは、ヨセフの...

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朝晩 随分と過ごしやすくなりましたね。

ヨンサマは夢の中ですね~。^^...

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ヨンサマが赤ちゃんの頃。

2004年7月18日。家族になって3日目のヨンサマです。...

2代目「ジロ」

赤ちゃんクリスが我が家へやって来た時、ヨンサマは1歳、ジロは9歳でした。ヨンが誰よりも慕っていたジロですが、どうもクリスにとっては恐い存在だったようです。^^そのジロの若かりし頃の写真です。...

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『南極物語』との再会。

「ジロ~~~~~!!!!!」自分でも思ってもみませんでした、こんなに感激するなんて。。windyさんに案内して戴いた上野の「国立科学博物館」。同じく上野公園内の東京都美術館では、"フェルメール展~光の天才画家とデルフトの巨匠たち(12/14迄)"を、国立西洋美術館では、"コロー展~光と追憶の変奏曲(8/31で終了)"を催していました。*コロー展は、神戸市立博物館〈9/13(土)~12/7(日)〉を巡回します。絵と彫刻の展覧会の場合...