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I love Salzburg

ARCHIVE PAGE: 2009年05月

今日は備中高梁へ。

今朝 目が覚めると、昨晩までの右足の痺れが少し治まったように感じます。腰も心持ち軽くなったような…。^^すると、、、この4日間、その殆どを布団の上で過ごしてきた私は、沸々と湧きあがる「どこかへ行きたい病」をどうにも止められなくなりました。(笑)栗林公園もいいけれど、、、どうせ1時間ほど車で走るのなら、高速を使った方がサービスエリアやパーキングで休憩しやすいかな~と、一路 本州を目指すことにしたのです。行...

ハナショウブと水百景。

本当は、日曜日の明日は愛媛県宇和島市にある「南楽園」へ行く予定でした。その池泉回遊式庭園の池のほとりには、3万株25万本の花菖蒲が咲き競うのだとか。* 池泉回遊式庭園(ちせんかいゆうしきていえん)とは、大きな池を中心に配し、その周囲に園路を巡らせて、築山、池中に設けた小島、橋、名石などで各地の景勝などを再現した日本庭園の集大成に位置づけられるものだそうです。代表的なもの : 桂離宮・偕楽園・兼六園・後楽...

ヨンサマの失敗☆

「ウツギの花が綺麗に咲いてるわよ~。^^」その母の声に、私も裏庭におりてみました。白くて愛らしい花々を眺める私の足元で、愛犬ヨンサマとクリスが嬉しそうにしっぽをフリフリ。                                         「ヨ~ン♪ クリィ~♪ 可愛いお花だねぇ~。^^」お花の美しさよりも、身近に私達がいることが嬉しい2匹は、裏庭中を処狭しと駆け回ります。* * *☆!!!そうだ!...

第37番 岩本寺(いわもとじ)

'09,05.04参詣 高知県四万十町*お寺の本堂の天井画には、よく゛龍"の絵が描かれています。例えば、山梨県にある日蓮宗総本山・久遠寺大本堂の加山又造画伯による力作゛墨龍"。それと同じ画方で、加山画伯が俵屋宗達の゛雲龍図屏風"などを参考に、金の下地に墨色で描いた龍が、現在 高松市美術館で開催中の「加山又造展」でも展示されていました。~≪龍図≫ 1988年 光記念館蔵~昨日、その展覧会のギャラリートークに参加した私は、...

「沼」

*高山辰雄画「沼」 1956年~ 沼のふちに立って見ているうちに 空に空が無くなって      沼の中に空ができて 月が浮かんでいるのでした…。 ~*今日は、坂出市にある香川県立東山魁夷せとうち美術館と、高松市立美術館にて日本画の美を堪能しました。どちらも、先月にも鑑賞した展覧会。東山魁夷せとうち美術館では「東山魁夷をめぐる日本藝術院の作家たち」(4/25日記)、高松市立美術館では「加山又造展」(4/19日記)を、...

凄いよ、球子さん!!

*『面構 雪舟』 1997年(92歳)「球子さん、あなたは雪舟を抜いたよ…。」そう、私は球子さんの描いた雪舟の絵を前につぶやきました。「おまえに、わしの絵の何が分かる! 喝ッ!!」え??? 今 私、、、雪舟に叱られた???そう、球子さんの絵の中の雪舟に叱られたのでした。^^;それくらい、球子さんの絵はイキイキとしていました。*今は東京の日本橋高島屋に場所を変えて開催中の「片岡球子展」。私はこの17日に岡山県立美術館にお...

今日は、小雨の中 岡山へ!

つい一昨日のこと、岡山に住む親友M子からメールが届きました。「今日は片岡球子展を観に行って来ました。とっても良かったですよ~! 迫力がありました。…」そういえば、彼女から片岡球子という画家の話を聞いたことがあるような…。「103歳まで生きた人でねぇ~、とにかく彼女の絵はエネルギッシュで凄いのよ!」そう、言っていたような…。その時は、ただ「ふ~ん。」と彼女の言葉を流したのですが、、、昨晩から無性にその画家の...

初めての反抗?!

クリスが初めて見せた私への不満!それは、出勤前のバタバタとした時間帯でした。朝食の後、いつものように裏庭で遊んでいる愛犬ヨンサマとクリスに挨拶をしようと、ひょいっと顔を覗かせました。毎日のことですから、出入口のすぐ近くでクリスはいつも待機しています。とにかく私たち人間の傍にいると安心するらしく、人の気配の感じる場所で常にクリスは座り込んでいます。私の顔を見たクリスは大きなしっぽをフリフリ、目を爛々...

これって衝動買い?!

私が洋楽を聴く時、英語の歌詞よりもイタリア語やスペイン語などの他の言語の音楽を好んで選びます。とりわけドイツ語の響きがお気に入り。^^そんな私の大好きな一曲が、ウィーン版ミュージカル「エリザベート」で歌われる゛Ich gehor nur mir (私だけに)"。(You Tube)少女時代を自然豊かなバイエルンで のびのびと育ったエリザベートが、欧州屈指の名門ハプスブルク家のフランツ・ヨーゼフ皇帝に見染められたのが15歳の時。そ...

スイス人との相性は…。 

ところで!ある方のブログで、「スイス人男性と日本人女性の国際結婚が意外と多い」、なんていう素敵な話題を見つけました。(*^^*)英国やアメリカの語学学校に通う生徒の中で、なんとスイス人男性と日本人女性が一番真面目に勉強するんですって。。。そこで、学校で共にする時間の長い二人は自然と仲良くなり、、、それでもって国際結婚まで突き進んでいくのだとか…?!(なんて羨ましいこと!・笑)スイスは複数言語の国として有名...

No image

気になる「PASSERA」。

http://www.youtube.com/watch?v=O-L8j2IIgCw嫌な予感が的中した☆「IL DIVO」の2ndアルバムに付いていたボーナスDVD。その中に収録されている曲・「PASSERA」と美男子4人のセクシーな立ち姿。(↑)それは、私のとりわけお気に入りの映像です。^^ウルスで始まる数少ないその曲は、最後の最後、カルロスの盛り上がりのすぐ後で、「PASSERA~ Passera~ passera~~ passera~~~♪」と次々と4人の歌声が重なり合い、胸の高鳴りは頂...

「IL DIVO」来日公演♪

(Official Siteより)う~ん、眩しい!><カーテンの隙間から射し込む光に、今朝の私はいつになく早く目を覚ましました。4時50分…。もう少し寝れる、、、と体の向きを変えてみると、ピコピコと携帯がメール受信を知らせます。うん? いつもは朝からメールをチェックすることなどないのですが、その時は何故か手を伸ばして携帯を開きました。それは、ドイツ在住のブログ友達「suhさん」から!え~~~~~!!!(@@ 私は布団を蹴飛...

シャーク・アタックの真実?!

*ホント! まるでヨットの帆みたい。(*^^*) 【'02.02.14】 懐かしいなぁ~。^^青い海と青い空、その中で鮮やかに白さを放つオペラハウス。昨晩、何気なくつけてみたTVのスイッチ。そこには眩しいほどにシドニーの海が輝いていました。*その番組は、テレビ朝日系列の「素敵な宇宙船地球号」。毎週日曜日の23:00から30分の放送です。【南半球の楽園・オーストラリアを、いま震撼させる事件が起きています。大型のサメが沿岸に現われ...

「Golden Dawn」

もう9年近く前のことになりますか、、、。岡山市立オリエント美術館のカフェ・イブリクで、午後のゆったりとした時間を過ごしていました。私はここで戴くブレンドコーヒーがたまらなく好き☆(オリエント美術館HPより)少し暗めの照明と、穏やかで柔らかな物腰のママさん、挽きたての珈琲の芳ばしい香りが漂う小さな空間。オリエンタルな雰囲気ながらも、少しラテン的な色調も感じられます。珈琲にはウェッジウッドの器を、紅茶はロ...

勝手に世界三大美女国♪

先日、久々に映画「ぜんぶ、フィデルのせい」を観た私は、画面に映る女性たちの輝きに一人感動しておりました。^^主人公の女の子は将来どれほどの美人になるか、、、と今から待ち遠しいほど整った顔立ちから利発さが滲み出ていますし、ママ役を演じたフランス人のジュリー・ドパルデユーだって す~っとした鼻筋で、私好みではありませんが大変な美人です。今度生まれ変わるなら、私、パリジェンヌになりたいな。(笑)欧州ではフ...

小さなバラ園。

この季節、わが家の庭はちょっとしたバラ園になるんです。^^最も甘い香りを漂わせたクリーム色のバラの花が終わりを迎え、続く黒バラのつぼみが膨れてきました。私が一番好きなのは黄色のバラ。その花言葉は「友情」・「献身」。          時には、「嫉妬」を意味することもありますけどね。^^                                         これらの足元を、いつも愛犬ヨンサマと...

「ぜんぶ、フィデルのせい!」

「それじゃ、ぜんぶ フィデルのせいなのね?」゛フィデル"とは、キューバ革命で社会主義政権を成立させたフィデル・カストロのことです。「キョーサン主義って?」「赤くてヒゲがあって、神をおそれず引っ越しばかりする人たち!」*ブログ仲間さんの「Tea316さん」の日記を読んで、とても気になっていた映画『ぜんぶ、フィデルのせい』を借りて来ました。*Teaさん、ありがとうございます。^^ かなり私好みの映画でした♪*公式サイトよ...

紙のこいのぼり。

「仁淀川に紙のこいのぼりが泳いでるらしいよ。」四万十川からの帰り道、高知県の伊野ICで高速を降りました。「この先もう少しまっすぐ走ると左手に仁淀川橋があるから、それを渡ってすぐの河川敷だよ。橋の上からも見えるしね。^^」いの町の紙の博物館で、車の誘導をしているおじさんがそう教えてくれました。仁淀川…それは、西日本の最高峰・石鎚山に源を発し、四国山地を越え、太平洋に流れ込む四国で3番目に大きな川です。また...

沈下橋のある風景。

*高知県四万十町にて風景と同化してちょっぴり分かりにくいですが、少し遠目に沈下橋が見えています。日本最後の清流と呼ばれる四万十川。深い緑の山々を背景に、それに負けないほど深く青い川に架かる「沈下橋(ちんかばし)」のある風景は、最も四万十川らしい風景であるといえるでしょう。増水時に水面下に沈んでしまう欄干のない沈下橋は、地域によっては゛潜水橋"とも゛冠水橋"とも呼ばれているのだとか。高知県以外には、徳...

しまなみ海道10周年記念。

5月1日で、瀬戸内海の島々を結ぶ゛しまなみ海道"が開通してから10周年を迎えました。今日は、先月訪れた平山美術館において「しまなみ海道開通十周年記念特別展」と題して開催中の「アレキサンダーの道/しまなみ海道」の感想を綴りたいと思います。平山画伯の作品の中で、私が最も好きなものはやはりシルクロードを描いたもの。砂漠を歩く何頭ものラクダの姿は、遠く果てしない浪漫を連想させ、その絵の前に何時間でも居続けたく...