向かうは、グドゥルー宮殿☆

旅程が前後しますけど、せっかくですので『グドゥルー宮殿(ゲデレ城)』について先にお話したいと思います。^^・・・ブダペスト東駅から鉄道にて直行1時間に1~4便。         所要30分~、2等600フォリント、1等750フォリント。・・・1月1日の朝、ホテルから徒歩10分にある東駅(ケレティ)へと向かいました。郊外列車(HEV)で行けば、最寄駅を降りると すぐ目の前が宮殿なのですが、ホテルからは東駅が便利だし、鉄道...

これぞ、ウエスト50cm☆

身長172cm、体重47~50kg、ウエスト50cm前後。その体型を維持するために、絶えず努力を惜しまなかったシシィ(エリザベート皇后)。。特に全体の容姿を際立たせるために、ウエストには非常に気を配ったといいます。理想的な体重保持の為、彼女は日々のエクササイズを怠りませんでした。王宮内に運動器具が置かれていたことは有名ですが、その他にも乗馬、水泳、フェンシングに凝り、特に好んだという乗馬の為にアイルランドまで出...

エーヤン、エルジューベト!

・・・・・    一行はさらに東へと進む。 古都デブレツィンへ行くのだ。ブダペストと違い、オーストリアへの敵意が根強く残っている街だ。大聖堂広場には、市長以下 オーストリアと組んで儲けている連中が千人近く、黄色い旗を手に集まってくる。黄色い地に双頭の鷲が縫い付けられた、オーストリアの紋章旗 ― これを振って皇帝夫妻をお出迎えというわけだ。「おーい、馬車が城門をくぐったぞ!」「いよいよ、オーストリア皇帝...

ドナウ川のさざなみ。

そういえば、ホテルの朝食で一緒になった女性が言ってましたっけ。「この街で地図を広げているとね、何人もの人から、゛どこへ行きたいの? 道を教えてあげようか?"って声が掛かるのよ。」そう。私の場合も、行く先々でハンガリーの人達の温かさに触れる機会がありました。くさり橋ですれ違った男性とそのご夫人、「どちらから来たの?」「まぁ、日本だなんて遠いところからようこそ! あなたから見て、ブダペストの街はどう?...

picchuko流 ブダペストの歩き方。

*「漁夫の砦」より、 対岸に見える美しい建物は国会議事堂です。【'09.12.31】その日の朝、まずホテルの位置確認をして、ブダペストの3本の地下鉄が交差するデアーク広場へ行こうと決めていました。そこからブダペストのシンボルとも呼べる「くさり橋」までは およそ600メートル。そこまで行けば、すぐ目の前に「王宮の丘」が現れます。そこで とりあえず、ホテルから1キロメートル先にある地下鉄2番線「Blaha Lujza ter」駅を目...

暗い日曜日。

~哀しみと甘さの絶妙なバランス、、、 たとえ歌詞がなくても私に語りかけてくるわ~映画『暗い日曜日(Gloomy Sunday)』の中で、ある女性が「暗い日曜日」という曲を聴きながら口にした言葉です。その夜、女性は手首を切って自殺する、、、そして、部屋には ただ延々と「暗い日曜日」が流れていた。。。*                    オペラ座(写真)からそう遠くない場所に、映画『暗い日曜日』が実際に撮影された...

私、刺繍が好きなんです♪

*王宮の丘に建つ聖イシュトヴァーンの騎馬像【'09.12.31】といっても、自分でチクチク刺繍をするわけではなく、数ある工芸品の中で、特に伝統的な刺繍やレース編みが施された品物が大好きなのです。^^ベルギーのレース編みも、ウィーンのプチ・ポアン(宮廷生まれの高級ゴブラン刺繍)も、ちょっと無理して買ったコレクションが私の部屋を特別にしてくれます。(それは言い過ぎ?! ^^;)「これ、お土産ね。^^」 はじめはニコニコ...

陽気に Boldog uj evet !

ハンガリーの音楽を聴きながら、今 これを書いています。今年始めの晩餐で聴いた音楽を…。・・・Csardas (チャールダーシュ)♪チャールダとは居酒屋、チャールダーシュは酒場風を意味するハンガリー語で、ハンガリー音楽の一ジャンルをそう呼びます。実際には、ハンガリー音楽に貢献したユダヤ系作曲家の作品名から広まったそうですが、これは、ハンガリーのダンス音楽である゛ヴェルブンコシュ"から派生をし、そこから次第に藝術...

picchukoサイズの旅を。

*残念なことに、行きも帰りもオーロラを見ることはできませんでした。ですが、予想もしなかった暖かさに、寒さを一切感じることなく観光することが出来ました。日中の気温はおよそ10℃。吐く息は白くなく、手袋もいらない、お天気も良好の恵まれた旅となりました。^^「picchukoサイズで、picchukoの見たいものを見て、食べたいものを食べて、行きたい所にいってらっしゃい。」わが親友・きょんさんから、関空に到着したばかりの私の...