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I love Salzburg

ARCHIVE PAGE: 2010年07月

ロシアからのしっぺ返し。

*モスクワ グム百貨店のマネキン。【'10.05.04】ここまで意地になったのは、たぶん相手がロシアだったから。そして、そのロシアの象徴とも言える「赤の広場」と「聖ワシーリー寺院」だったからに他なりません。むふふ、私はロシアに勝ったんだ!!!時計の針は6時40分。モスクワ観光も残すところ2時間となりました。そこで、どうしても もう一度 行きたいと思っていた「カフェ・プーシキン」へ意気揚々と向かいます。手にはトルス...

それでも picchuko は諦めない!!!

かくして私は、大人しくホテルへ帰りました。明朝8時50分にホテルを発ち、そのまま空港へと向かいます。これで モスクワとはしばしの別れです。僅か2日間であったにも関わらず、様々な表情を見せてくれた私のモスクワ。「赤の広場」は最後まで私を受け入れてくれなかったけれど、貴重な場面は心にしっかりと刻みました。・・・。けれど、本当に これで日本へ帰っていいの?耳元でプーチンが、、、もとい(笑)、 心の中で もう一人...

picchuko は諦めない!

クレムリン周辺ではパラソルの下、数々の露店が立ち並び、小学生らしき子供達が大はしゃぎでアイスクリームを食べていました。やたら喉の渇きを覚えた私は、それを横目に、ノンガスのミネラルウォーターを1本、一気に飲み干しました。その後、トレチャコフ美術館へと向かったのですが、話を少し先へと進めます。* * * * * * *一度は仕方がないと諦めた 『赤の広場』。ですが、そろそろ開放してくれたっていいじゃない!淡い期待を...

クレムリンの昼下がり。

これが、5日後の戦勝記念日当日(5月9日)ならば、中国の胡錦濤国家主席やドイツのメルケル首相など各国首脳も来訪され、もっとピリピリとした空気に包まれていたことでしょう。さすがに その日だけは、クレムリンにおける一般観光客の入場は禁じられたのでは?、と思います。*ここクレムリンでは、世界一広大な面積を誇るロシアらしく、数々の「1番!」を見ることが出来ます。まず、こちらは1568年に鋳造された大砲で、口径 89cm...

だから、再びモスクワへ!

私は そこを訪れるまで、クレムリンといえば、、旧ソヴィエト政府の核をなした場所くらいにしか思っていませんでした。そして、ソヴィエト崩壊後も そのまま ここにロシア大統領官邸、大統領府が置かれている、と、まぁ その程度。(笑)ピピッ!!歩道を外れ、物珍しそうにウロチョロしている私を指さし、強面の警官が遠くから「ピピッ」と笛を鳴らしました。え? 私のこと???(汗)この日の観光客は比較的少なかったけれど、...

クレムリンの大聖堂。

雪景色なら、なお一層 美しいに違いない。クレムリンに入場し、共産党大会などに使用する為、ソヴィエト時代に建てられた直線的で現代的な建築物「クレムリン大会宮殿」を通り過ぎ、それとは対照的に、丸みを帯びた 歴史ある様々な寺院によって囲まれた「ソボールナヤ広場」に立った時、そのギャップと、その想像以上の美しさに言葉を失いました。眩しいネギ坊主の王冠をいくつも頭に戴いて、それら白亜の殿堂は、威厳に満ちた姿で...

え? 「クレムリン」にも入れません!??

かつて偉大な軍人であっただろう その団体は、クレムリン内にある「無名戦士の墓」に敬意を示し、祈りを捧げていました。もちろん、その様子を遠くから眺めることで精いっぱい、近付くことは絶対に許されません。やはり第二次世界大戦に関する行事が行われているのだ、、、悲しくも、分かることはそれだけでした。ここには、対独戦におけるモスクワの防衛戦で散っていった多くの無名戦士が祀られているのです。墓標には、「あなた...