気分はMexico~♪

数々の美声はあるけれど、私の魂にピッタリくる歌声の持ち主はイタリアが生んだ『 フィリッパ・ジョルダーノ 』ただ一人です。少しハスキーで厚みがあって、本格的なオペラファンには賛否両論があるようですけど、彼女のセクシーかつ大胆な歌い方が、私の奥深くにある熱い部分を呼び醒ましてくれる、そんな気がするのです。。ユーミン一色だった私が洋楽を聴くようになったのは、彼女の1stアルバム「Filippa Giordano (イタリア...

ありがとうございました。

この度は、皆さまからの温かいお言葉に随分と励まされました。心より感謝申し上げます。おかげ様で母も落ち着き、私も元気で頑張っております。これからは ゆっくり自分なりの新しいペースで進んでいこうと思いますので、どうか皆さまも応援してくださいね。^^今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。* * * * * * *飛騨高山といえば、まず思い出されるのが、高山陣屋や古い街並み、合掌造りの家に朝市といった感じでしょうか。そ...

それは ある日 突然に☆

「例えば、一人の運転で、片道 500km 以上もの距離を、たった1日半で往復するのは可能だと思う?」3日前の木曜日の朝、職場に着いた早々、私は同僚の I石氏に尋ねました。「そういえば、前回 奥さんの実家(大分県杵築市)へ帰った時、船を使わず瀬戸大橋を渡ったって言ってたよね~。琴平(香川県琴平町・金毘羅さんの町)から大分までどのくらいあるの?」「だいたい500くらいかな~。 でも、帰りは船を使ったからな~。それでも...

モスクワ旅行記の終わりに。

3ヶ月もに亘って綴ってきたモスクワ旅行記。少しでもモスクワの雰囲気を感じて戴けたら、重いロシアのイメージを変えられたらと、そう願いつつ進めてきました。例え戦争の歴史を知らなくても、ロシア = 卑怯者 という方程式は日本人の中に根強くあるように思います。一度植え付けられた感情は、そう簡単には消し去ることはできませんが、それでもロシアってこんなに魅力的なんだよ!、面白い国なんだよ!って伝えたかったのです。...

忘れえぬロシア。

名画「忘れえぬ女(ひと)」が日本へやって来る!しかも、私が最も好きな街・広島へやって来る!!昨夏、国立トレチャコフ美術館展の広告を新聞で見つけた時、私は思わず歓声をあげ 手を叩きました。それについて、詳しくは過去('09.09.26) の日記に記していますので、ここで改めることはしませんが、その展覧会からの帰り道、気がつけば瞼にあの絵の女性がチラついて、その名の通り 私にとっても「忘れえぬ女(ひと)」となりま...