Isle Of Hope, Isle Of Tears...

まだ流れる涙が残っています。先日、またもクライストチャーチにいる夢を見ました。正確には、市の中心部から10kmばかり南東へ下ったところにあるリトルトン(Lyttelton)という港町。あの大地震の震源地、リトルトンです。半壊したタイムボール・ステーションの中に私は居ました。もう一度 余震がきたら怖いなぁ~、そう思った時に目が覚めました。たぶん、被災後の映像の中に、悲惨な姿に変わり果ててしまったタイムボール・ステ...

クライストチャーチ大聖堂

珍しく、こんな夢を見ました。「今晩は大聖堂広場でカウントダウンね。」「最近、大聖堂前での年越しは若者達の派手な集まりになってしまったから、あまり行かない方がいいよ。」それは予知夢だったのかもしれません。2011年2月22日早朝、私はその会話で目を覚ましました。夢の中では、久しぶりにクライストチャーチを訪れた私が、カウントダウンを迎えるために大聖堂広場へ行こうとするのを他の邦人観光客にとめられて、仕方なく...

クライストチャーチ!!!

こんなにショックを受けたことは初めてです。 まさか、まさか、クライストチャーチが、、、まさか、私達の大聖堂が、、、。 9月の地震の爪痕がまだ残っているのに。 9月の地震では、奇跡的に大聖堂は助かったのに。涙出そう。 今すぐクライストチャーチへ飛んで行きたいです。...

あぁ~美しきかな、セノーテ。

「これから行くセノーテは、弊社のみがお連れする場所です。」セノーテとは、ユカタン半島の地下に広がる聖なる泉のこと。密林の湿潤地帯であるユカタン半島は、石灰岩質の土壌のために降って来た雨は全て地中にしみ込んで、地下に水のたまる空洞ができます。その空洞の上の地面が陥没してできたのが、セノーテと呼ばれる泉です。(「地球の歩き方」より)ユカタン半島には3000ものセノーテが存在し、それは全て地下で繋がっている...

毎夜、空を見上げて…。

その旧チチェンの遺跡群の中で代表的なものといえば、こちら、天文台『カラコル(El Caracol)』です。旧チチェンのエリアにありながら、マヤ・トルテカ時代にも改築され、実用化され続けておりました。これ、ピラミッドに劣らぬ優れものです。^^カラコルの意味はカタツムリなのだそうですが、それは厚い石組みの壁とらせん状の階段がある 内部の構造からそう呼ばれているのだとか。決して、カタツムリ研究所ではありませんし、天...

新チチェン? 旧チチェン?

*ホテルの部屋に飾られていた旧チチェン・尼僧院の絵画マヤ文明は紀元前4世紀頃に熱帯雨林を中心とした地域に誕生しており、およそ2000年もの間 繁栄を続けました。その中で、古代都市『チチェン・イツァ』が中心となった時期は、マヤ古典期に属する6世紀頃の「旧チチェン」と、10世紀以降の後古典期の「新チチェン」に分けられます。その大きな違いは、トルテカ文明の影響にあります。トルテカとは何ぞや?知ってるようで全く知ら...

picchukoとマヤ人。

「どうして一面にドクロの絵が描かれていると思いますか?」そう岡さんに質問されるまで気が付かなかったドクロの壁。ホントだ~、壁中 ドクロだらけ。「角の部分は正面を向いたドクロが彫られてますよ。」ホントだ、ホントだ~!!私ってかなり注意力散漫で、個人で観光している時に見落としてるものって 凄く多いんだろうな~って、久々のツアー参加で気付きました。これは『ツォンパントリ』といって、生贄の台座なのだそうです...