I love Salzburg

旅先の大切な思い出を綴っています  since Sep. 1, 2007
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KODO☆

ちょっと興奮気味で沢山喋っていい?(笑)

いやぁ、凄かった!
いやぁ、良かった、良かった!
ほんとぉーに良かった!!

今でも油断したら、頭の中でぐるぐる回る笛や太鼓のリズムに合わせて踊り出しそうだ☆

ついさっき、高松で「鼓童」の公演を観て来た。

鼓童といえば太鼓ってイメージしかなかったけど、総合芸術なんだねー。
いやぁ、ホントお見事☆

演者の皆さんがまたカッコいいこと!(≧∇≦)
鍛え上げられた肉体美にも惚れ惚れしたよ。
あぁ、飛び散る汗にまで痺れた!(*^^*)

もう6年くらい前になるかな、ソウルで「NANTA」を観た時以来のこの興奮☆
あの時も自分を取り戻すのにかなりの時間を要したのを覚えてる。

昨年 プラハやドレスデンのゴージャスな歌劇場でバレエやオペラを鑑賞した時も胸踊ったけど、それらとはちょっと違う。
アドレナリンの分泌される場所が違うのかなー(笑)、「鼓童」や「NANTA」はアジアの血が騒ぐんだよね。

荒れ狂う日本海に呑まれる感じ、そして最後は「お祭りだー!」って弾んだ心が止まらなかった。

いやぁ、本当に感動した☆

いつか佐渡島まで追っかけちゃいそうな勢い!(笑)

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写真の撮り用。

確か、百十四銀行から貰ったある年のカレンダーであったと記憶している。

香川県の名所や見どころが月ごとに紹介され、その中で特に目を引いたのが5月の写真だった。

遠くに二等辺三角形の可愛い島があり、その手前には一面に広がるマーガレットの花畑。


自分でも「私って女の子だなー(笑)」って思っちゃうほど お花畑が大好きな私は、すぐさま それがどこにあるのか調べてみた。

それは、隣町にある半島の海岸線だった。

なんだ、近いじゃないか!


だが、そこへ行く交通手段が車以外にないことを知り、当時ペーパードライバーであった私は恨めしく写真を眺めることしかできなかった。


*


それから十数年、すっかり忘れ去っていたその花畑が先日ふと脳裏に浮かんだ。


今なら行ける!

5月を待ちわびるかのように、私は車を走らせた。


そこで、

「・・・・・・・・。」

これが、待ちに待った花畑を前にしての私の感想である。(笑)


もしも、ドライブ中に偶然見つけた景色なら、それはそれで「わあ、見事だなあ」と感動したに違いない。
だが、実際の私はそうはならなかった。

というのも、私が抱いていたイメージは、あのカレンダーの花畑は、、、その目の前のどこにも存在しなかった。


それでも少しでも美しくと工夫して、自分の写真に収めたのがこちら。

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しかし、もちろんのこと満足しないし納得もしない。

しばらく私はあらゆる角度に挑戦してみた。


すると撮れた! あの時の、あのカレンダーに写っていた景色が私にも撮れた!!

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撮れたのだが、心の中は微妙~だった。

だって実際目の前に広がる景色は、隙間もないほど一面埋め尽くされたマーガレットの花畑ではなく、花と島の間には空地があり、トラックやクレーン車がガーガー音を立てて行き来していたのだから。

決して写真を加工したわけではないが、、、嘘の写真ではないのだが、本物だけど本物じゃない。


でも、写真ってそうなんだよな。。。 

なんか騙されたような騙したような、ちょっと複雑な気分を引き摺りながら、、、きっと遠足かな? 可愛い先客さん達が花畑中を駆け回る姿を眺めていた。

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これらも嘘だけど嘘じゃない。 ちょっと屈んで撮っただけ。(笑)

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