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I love Salzburg

ARCHIVE PAGE: 2015年04月

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新緑の候。

私の祖母は90歳手前で寝たきりになるまで、毎朝5時に起きて町内にある小高い丘を一周歩くのが日課だった。雨の日も冬の寒い季節もほとんど休まず通ったと思う。歩き仲間も何人もいて、それは祖母にとっての愉しみであり生きる励みでもあった。その丘は県下でも指折りの桜の名所であり、県立公園として整備されている。私も幼い頃はよく遊びに行ったし、隣町の高校2年生の時は遠足で訪れたこともある。以前の職場では、藤の花の下で...

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鯉のぼり。

毎年この季節、徳島県の大歩危峡まで鯉のぼりの川渡しを見に出掛ける私だが、でも、一番好きな鯉のぼりはやっぱりこの景色。四万十川が発祥の川渡しは、いつのまにか数を競って町おこしの一環になってるみたいだけど、鯉のぼりはやっぱり一軒一軒の庭先で、甍の波の上を家族揃って泳いでもらいたい。気持ちよさそうにたなびく鯉のぼりをあちこち眺めながら、今日は徳島の美馬市にあるギャラリーカフェを訪れた。今回は、「トラビス...

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マーガレットの花畑。

この時期、大好きな音楽を流しながら海岸線をドライブするのが楽しみ。昨日は少し季節を先取りして、BGMはTUBEにしてみた。 大学時代、よく聴いたなぁ。。。(笑)お気に入りの海岸線は香川県西部に伸びる荘内半島で、ここを走るだけで心に平静が戻る。いや、春や夏はわけもなくウキウキしてくる、そんな場所。その半島の途中に「うらしまフラワーパーク」という花畑があって、4月下旬から5月中旬にかけてマーガレットが満開を迎...

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難民密航船事故:「海で死ぬか、内戦か」・命がけでイタリア上陸、ドイツへ。(毎日新聞)

リビア沖の地中海上で18日に起きた密航船転覆事故は、中東・アフリカの紛争地から欧州に逃れる難民・移民の窮状を浮き彫りにした。シリアやソマリア、エリトリアなどから命がけの渡航の末、イタリアに上陸した難民は、ドイツなど欧州でもより豊かな「北」を目指す。イタリア北部の商業・文化都市ミラノは、難民にとっての中継地点となっている。国際博覧会(ミラノ万博)の開幕を5月1日に控え、活気あふれるミラノ中央駅。ベンチに...

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おしおき? では、ありません。

別にアヒルを飼い始めたわけでもありません。(笑)わが家の愛犬ウルスは、私の父が亡くなってからワガママがひどくなり、慣れた人に甘噛みをするようになりました。甘噛みでも、尖った犬歯は狂暴になりかねず。特に母ともう一匹の愛犬クリスを噛むようになり、その時は甘噛みを超えるくらいキツく感じます。叱ると、亡き父が座っていた椅子の下に潜り込んで拗ねるのです。たぶん、寂しさの裏返しの行動なのでしょう。そして、父の...

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丸亀城。

母を歯医者まで送った後、終わるまでの僅かな待ち時間に丸亀城を訪ねてみた。3月下旬に姫路城へ行って以降、続けて高知城と彦根城を巡ってみて、最近になって実は私は城好きなのだと気付いたのだった。とりわけ丸亀城はいつも身近に存在し、母校の校歌にだって登場する。あまりに普通の景色であるから意識したことすら殆どなかったが、改めて城の持つ威厳というか、雄々しい姿に魅かれて、機会を見つけては日本の城跡めぐりをする...

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ずっと変わらずにいてほしい。

25年前のある夏の日、畦道を高校時代の先輩と歩いていた。何処までものどかで優しい道の辺が続き、少し離れてお寺の鐘が響いてくる。茂った木々から顔を出す三重塔を眺めながら、「いつまでもここで暮らしたい、」確か先輩はそんなことを口にした。私も同じ景色を見つめながら、この風景はずっと変わらないで欲しいと思った。先輩の家は私と同じ町内であるが、東西に離れていて4kmばかり距離がある。どちらかと言えば私は町の子で...

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栗林公園の桜も終わりました。

最後に見せてくれた、桜と松の競演。美しかった。...

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彦根城の桜は格別でした。

夜中1時に出発。(笑)今年の桜は『彦根城』と決めていたので、毎日ネットで開花情報をチェックしていた。数年前にブロ友さんがアップされてた写真に衝撃を受けてから、ずっと彦根城の満開の桜を狙っていたと言っても過言じゃない。一昨日の夕方、とうとう開花状況が満開となった。天気は少し前の週間予報では曇り時々雨であったのに、曇り時々晴れに変わっている。それ以降はまたも続く雨、曇り。土曜日なら高速も安い。帰宅後と...