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I love Salzburg

ARCHIVE PAGE: 2015年07月

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岡山の清水白桃。

大学時代、夏休みに広島から香川に帰省する際はいつも、岡山駅での乗り換えが楽しみでしかたなかった。今は改築して新幹線から在来線への乗り換えの距離が短縮されたが、当時は長い通路を歩かねばならず、その通路脇で、この時期ずらーっと並ぶのが、岡山産白桃の露店だった。箱詰めの高価な桃は眺めるだけ。少し傷のついた、しかし傷物でなければ結構なお値段になりそうな桃を探した。確か、学生だった私が買ったのは500円の傷桃1...

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乗り鉄になる!

大阪に住む友人が、ご主人と共に生後7ヶ月の赤ちゃんを連れてやって来た。13年前、オーストラリア旅行で出会った友達だ。ご主人は世界160ヶ国を旅しているツワモノで、国内も都道府県すべて制覇している。その上、乗り鉄。(笑)その彼の希望もあって、香川の私鉄である高松琴平電鉄(通称、ことでん)の琴平線に乗ることとなった。琴平線は、もともと金刀比羅宮参詣のために開業したもので、高松築港駅と琴平を結んでいる。高松築...

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備中松山城の旅。

岡山県高梁(たかはし)市にある備中松山城。標高430mにあり、現存12天守の中で最も高い場所にある山城なんだそうだ。数年前に雲海に浮かぶ竹田城跡(兵庫県)が注目され、一時期「天空の城」ブームになったが、備中松山城もそのひとつ。(以下、松山城・・・愛媛の松山城とは異なる。)「今回は私が岡山へ行く番だね。」岡山に住む大学時代からの親友M子と1年半ぶりの再会とあって、日にちが決まってからは楽しみで楽しみで。岡山...

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ユーロ圏の持つ「構造的な欠陥」とは何か。(東洋経済オンライン)

ギリシャに改革を求めるだけでは解決しない。7月5日に行われたギリシャの国民投票では、EU(欧州連合)が求める緊縮策に対する反対票が6割を超え賛成票を大差で上回り、世界の金融市場には激震が走った。為替市場ではユーロは大きく下落、リスク回避の動きから円高となった。その後、ギリシャとそのほかのユーロ圏諸国との金融支援交渉が進展するとユーロは持ち直し、交渉の先行きが危うくなると下落するという不安定な動きを続けて...

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財政破綻の常習犯ギリシャが甘やかされる理由。(ダイヤモンド・オンライン)

先日、米国のオバマ大統領が、ギリシャやドイツなどEU主要国の首脳と電話会談を持ちました。ギリシャの財政問題が欧州内だけで封じ込められ、米国に経済的な影響が波及しないかという面のチェックと、軍事面のリスクを抑えられそうかという確認が目的だったようです。ギリシャは地中海の「地政学的な要所」で、それが、オバマ大統領の電話会談の理由です。ギリシャの背後には、現在、紛争地域であるウクライナや中東があります。こ...

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今朝の事でございます。

芥川龍之介   蜘蛛の糸 ある日の事でございます。お釈迦様は極楽の蓮池のふちを、ひとりでぶらぶらお歩きになっていらっしゃいました。池の中に咲いている蓮の花は、みんな玉のように真っ白で、、、、、あらら、極楽で咲く蓮の花は白色でありましたか。そうとは知らず、ピンク色に染まる蓮の花を写真に収めるのに一生懸命の私でございました。その玉のようなピンク色した花は、ゆらゆらうてなを動かして、そのまん中にある金色の...

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虐殺20年、真の終止符いつーボスニア・スレブレニツァ、犠牲7000人超。(朝日新聞)

1992~95年のボスニア・ヘルツェゴビナ紛争末期に同国東部スレブレニツァで起きた虐殺事件から、11日で20年になる。いまだ遺体が発見されない犠牲者もおり、紛争の傷は癒えない。短期間に7千人以上のボシュニャク系住民がセルビア人勢力に殺された事件をめぐり、加害側が虐殺の事実を認めた後も論争が続いている。<遺体捜索、ますます困難に>セルビア国境に近い山あいの町スレブレニツァから北に約5キロ。白い墓標が並ぶポトチャ...

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ギリシャのデフォルト危機 先行きと解決の道は?(BizCOLLEGE)

7月1日の午前0時(ブリュッセル時間)、欧州連合(EU)などによるギリシャへの金融支援が失効しました。同時にギリシャは国際通貨基金(IMF)への融資返済期限を迎えましたが、結局返済は行われませんでした。現状は返済は「延滞」ということになっており、債務不履行(デフォルト)には至っていませんが、先行きはいまのところ不透明で、デフォルトの可能性も低くはありません。  直近の最大のポイントは、7月5日の国民投票です...

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氷水をキュッと一口。

その昔、7歳の空海(弘法大師)が山頂で大請願を立て、断崖絶壁から身を投げたという我拝師山へ歩いて登った。今日は母の通院日で、病院の送迎の待ち時間にちょっと・・・と思い立ったのだが、今でも何故そう思ったのか謎である。(笑)この山、決して高くはないのだが超急勾配で知られており、途中何度も引き返そうかと迷った。どうしてこんな急な山、登ろうと思ったのか。だが、一度諦めたらもう永遠に登らないだろう。それにし...