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旅先の大切な思い出を綴っています  since Sep. 1, 2007
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しっとりとした朝は、

車を走らせ、サツキの美しさで有名な備中高梁市は頼久寺を訪ねてみた。

2016-05-29 5.頼久寺


縁側に腰を下ろし、愛宕山を借景とした枯山水のお庭を眺めるだけで静まる心。

斜めの線となって降り注ぐ雨は音もなく、庭園の木々や小石を潤わせていた。


大きなサツキの刈り込みは大海原を表しているのだと、説明にあった。


2016-05-29 6.頼久寺

2016-05-29 4.頼久寺


小堀遠州初期の庭園。


2016-05-29 1.頼久寺



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緑と対話する、

そんな一日になりました。

2016-05-21 14.瑠璃光院

2016-05-21 18.瑠璃光院

2016-05-21 20.瑠璃光院

2016-05-21 19.瑠璃光院

2016-05-21 23.瑠璃光院

2016-05-21 26.瑠璃光院

2016-05-21 12.瑠璃光院

2016-05-21 11.瑠璃光院

2016-05-21 08.蓮華寺

2016-05-21 09.蓮華寺

2016-05-21 10.蓮華寺


緑の上で踊る光と影の移ろいに、息を呑みました。

じーっと緑を眺めていると、心が満たされていきますね。


京都市左京区は、瑠璃光院と蓮華寺にお邪魔致しました。


兵庫陶芸美術館。

これは展覧会を称賛すべきか、美術館を褒めるべきか。


05-15 2.兵庫陶芸美術館


比較的自然豊かな処に暮らしている私でも、非日常の緑の中は本当に気持ちいいと心底思う。

訪れた兵庫陶芸美術館は、深い緑に囲まれて思わず大空に手を伸ばしたくなるそんな場所だった。

すっかり初夏の陽射しが眩しい空はすぐそこだ。
流れる水の音がすでに恋しい涼を運んでくる。


そんな心地良い空間で、今日、言葉では言い表せられないいいものを見せてもらった。



05-15 3.展覧会『明治有田超絶の美』


デザインといい、

色遣いといい、


圧倒され続けてしまった。



母の日に特別な贈り物?!

昨秋熊本を訪れた時、阿蘇から熊本市へ向かう途中で二度「くまモン」の車とすれ違った。

最初に見かけたのは、ちょうど阿蘇大橋の手前だったと思う。
黒色のホンダ・フィットのフロントバンパーに赤いほっぺたが塗られ、後ろのボディには可愛いイラストが描かれていた。

一瞬のすれ違いに、「あれ、絶対、くまモンだよね」と母と顔を見合わせた。

なんとも愛嬌のある車だった。

それ以来、「くまモン、いいね」と、母は時々思い出しては口にした。



阿蘇が好きで、阿蘇の風景を母に見せたいと訪ねた熊本。

あの時、「秋の景色も素晴らしいけど、きっと春になって一面緑で覆われる季節が一番綺麗だろうね。次はぜひ春に来よう」と何度も話しながら車を走らせた。

九州へは愛媛の八幡浜港から船で渡れば結構近い。

できれば「この春」と思っていた。


もちろん、その時はまさかあのような大地震に見舞われることになろうとは想像するはずもなく。



先日、地元香川で車を走らせていて、前の車に「くまモン」のぬいぐるみが乗せてあるのを目にした。

地震の後だったからか、余計にその愛くるしい表情が可愛く思えた。

すると、今度は「くまモンのぬいぐるみ、欲しいね」と、母が言い出した。


ぬいぐるみ好きな母とぬいぐるみ嫌いの私。

しかし、「くまモン」だけはいいかな、と私も思った。

家に帰って、ネットで検索。
けれど、ぬいぐるみって本物を見て買わないと、ちょっとした目鼻口の位置などで全くの別物になってしまうことに気が付いた。

「もう少し落ち着いたら、熊本へ行ってぬいぐるみを買おう。」


それまでといってはなんだが、母の健康のためを思って「くまモン体操」のDVDを母の日のプレゼントに決めた。(笑)

実はわが香川県にも「うどん体操」とやらがあるのだが、正直可愛くもないし、楽しくもない。

くまモンの可愛い動きと一緒に踊る方が、間違いなく足腰にもいいし頭にもいいだろう。

80過ぎのおばあさんが踊ることを考えれば可笑しすぎる気もするが、その音楽を聞くだけでも元気が出る。

そして、何度も繰り返される「くまもとが大好きで良かった!」というフレーズに、なんだか私まで「熊本が大好き!」と思えてくる。

05-07 くまモン




その大好き!という気持ちをいつか届けに、また熊本を旅する日を楽しみに、今は陰ながら、そして心の底から応援したい。





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