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I love Salzburg

旅先の大切な思い出を綴っています  since Sep. 1, 2007
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シュワッチ!!

*スイスの家庭の味『レシュティ』! 【Pilatusにて '06.12.31】
スイスのほぼ中央に位置する街「ルツェルン」。
そこから約1時間のところにあるピラトゥス山 山腹フレックミュンテックのレストランで、
私はスイスの伝統の味覚を楽しみました♪
でも、このレシュティ、どこか「ウルトラマン」に似ていませんか?


もうすぐ年越しですね。
私は昨年末をルツェルンで過ごしました。

私が心から愛する男性、IL DIVOのウルスはスイスのルツェルン州出身です。
彼はUKのある雑誌のインタビューでこう話しています。
「湖のほとりで、クリスマスのライトが灯って、降ったばかりの雪があって、、
スイスのルツェルンは世界中で一番ロマンチックなところさ。」

これを読んで、違う場所へ行こうと思うでしょうか?

この素敵な街で、ウルスと出逢える奇跡を信じて(?)出掛けました。

、、、、、。
もちろん、彼に逢えるはずもなく、
有難いことに非常に暖かい日和でしたので、手袋がいらなかった反面、ロマンチックな雪景色も
おあずけでした。。

でも、ウルスが眺めていた景色が目の前に広がっています!!
私はそれだけで大満足でした。
(単純で幸せな私。)


あまりにも暖かかったので、思い切ってスイスならではのアルプスへ行こう!!と思い立ちました。

「ピラトゥス山」は標高2070m、
山頂までは世界一急勾配の登山列車か、もしくはゴンドラとロープウェイで登る方法があります。

*冬になると登山列車は運行されませんので、要注意*

ルツェルン中央駅にあるインフォメーションで行き方を教えてもらいました。
説明をして下さった方が言うには、
「今の時期は山頂の風がとても強いので、ロープウェイは動きませんよ。
山腹のフレックミュンテック(1415m)までは行けると思います。」

でも、実際は天候に恵まれ、山頂ピラトゥス・クルムまで行くことができました!!


その帰り、お腹が空いてきた私はフレックミュンテックにある一軒のレストランのドアを引きました。

チリン、チリン。 ベルが鳴ります。

「レシュティ、あります?」

「ええ、もちろんあるわよ。」

「じゃあ、それをお願いします。」

「上に乗せる卵は2つでいいかしら?」

どうやら目玉焼き2つは、そのレストラン特製?のようです♪


レシュティ、
これは昔の貧しい農民の食べ物だったそうですが、ポテトが主食でも構わないほど好きな私には、何よりも嬉しい食べ物ですね!!o(^-^)o

待ちに待った"レシュティ"登場!!

『えっ、ウルトラマン?』

私はますます嬉しくなりました。

へぇ~、スイスでもウルトラマンって有名なんだっ!!\(◎o◎)/

あまりにも感動して、そのユーモアに感謝を込めて、

『シュワッチ!!』
、、手はしっかりポーズをきめています。。

お店の人、
「・・・・・・・。( ̄○ ̄;)」

近くにいた他のお客さんも"わざわざ"振り返って、
「・・・・・。(-o-;)」


少し間を置いて、お店の人が言いました。
「スマイル、、。」

私、「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 えっ??」

お皿を運んできた彼女の笑みは、
それが「ウルトラマン」に似せたものだからではなく、
単に可愛く「スマイル」を作ったのよ、と意味するものでした。

だぁーーー(; ̄Д ̄)(恥)(恥)(恥)

「穴が有ったら入りたい」とは、ズバリこのことですね。

スイスに来てまで、
ウルスの故郷に来てまでやってしまったぁ、、、。(>_<)(>_<)(>_<)

次は何をやらかす私でしょうか、、?(∋_∈)


*ベィシックなレシュティの作り方
(レストラン・アンカーのHPより)

《材料4人分》
生のジャガイモ 1kg
塩大さじ、すりきり一杯
脂身またはオイル、バター スープ用大さじ3~4杯

1. 皮をむいたジャガイモを、おろし金で細かな短冊状にすりおろす。

2. フライパンで脂身を熱し、すりおろしたジャガイモを入れて塩で味付けする。

3. 脂身とよくなじむように、ヘラで何度か裏返す。

4. 中火にして蓋をし、時々ヘラで返しながら、20~30分間炒める。

5. 少し強火にし、蓋をとり、きれいな焦げ目がつくまで、さらに20分ほど炒める。

6. 火を止める前にパンケーキ状に形作る。(この後はかき混ぜないこと!!)

私的意見 : 出来上がったレシュティの上に、2枚の目玉焼きを置くことを忘れずにね!!
L(・o・)」
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