I love Salzburg

旅先の大切な思い出を綴っています  since Sep. 1, 2007
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師と母。

今夕帰宅すると、机の上に一通の手紙が置かれていた。
裏返してみると、それは元上司から。
内容は大体検討がついていた。

一週間ほど前、私はまたも母と愛犬2匹と共に大分と熊本へ旅に出掛けた。
大分といえば、肉厚の乾シイタケ『どんこ』。
特にうちの母はそれが好きで、大分へ行くと「どんこ、どんこ」と煩く言う。
今回もそんな母に従って、どんこの中でも肉厚がしっかりしている椎茸を選んで常日頃お世話になっている方達への土産とした。

たぶん、その礼状だろう。


封を開くといつもの優しい美しい文字。
そして中身もとても素敵だった。


またまたお土産いっぱいありがとうございました

picchukoさんはお母様がお元気でいいですね

最近に読んだ本の中の言葉です
「うちの母は96歳までほとんど病気もせず元気でした 
死の間際まで私の面倒をいろいろみてくれたのです それには助けられました
母がいつまでも私のことを娘扱いするのには閉口しました」
「あなた それは大変な親孝行が出来たわね
お母様は娘のために生きがいが有って長生きされたのよ」

picchukoさん いつも元気なお母様がそばに居てくれてお幸せですね
いつまでもそばに居てもらいなさいよ

ありがとうございました   Y子



苑長より


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